2019/06/17(月) 22:04


 昨日の会津若松市での森まさこ参議院議員の総決起大会には、大変多くの方々がおいでくださいました(写真上、中段)。
 一方で、1人区の戦いなので、さらに支援の輪を広げるために、地道な活動を展開していかなくてはいけません。

 今回、森まさこ参議院議員の勝利のため取り組む菅家一郎衆議院議員は、私の同期で、会津若松市長などを務め、只見線の復旧にあたっては、議連の取りまとめ役として奮闘し、鉄道軌道整備法改正を実現するなど、地元福島のために尽力しています。

 私も、只見線の復旧には尽力するなど、福島の応援団として様々な政策に取り組んでいます。

 今日は、父の出身地である只見町を訪れ、先祖の墓参りをし、親戚の方々にも森まさこ参議院議員の支援をお願いして回りました。

 その後、只見町役場を訪れ、菅家 只見町長と新国総務課長と懇談しました(写真下)。
 懇談には、福島県天栄村で、町おこし協力隊を務める三男の勇太も同席しました。

 父の故郷である只見町にも、過疎化の波は押し寄せており、墓参りをしたところ、墓の守り手のいない無縁仏となってしまうお墓も増えている、とのことでした。
 父の実家である山内家も、90近い叔母が墓を守ってくれています。

 こうした只見町の現状を考えると、限界集落対策が重要です。若者たちに町に残ってもらう、帰ってきてもらうためには、何よりも働く場所が必要です。
 町に何が必要かという現場の声をしっかりと受け止めながら、国の抜本的な政策が必要です。

 東京で生まれ育ち、今も東京で暮らす私のような人たちこそが、日本を根本から支えてくれている地方のことを真剣に考え、日本全体の政治に反映していかなくてはいけません。
 三男の勇太も、東京生まれの東京育ちとして、福島県天栄村で奮闘しています。
 東京から、地方のことを、もっと考えなくてはいけません。



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