2018/06/18(月) 23:12


 今日の朝は、江戸川総支部執行部会・役員会を開催しました(写真上段、中段)。
 来年の区議会議員選挙に向けて、党公認申請などについてを議題として議論を行いました。

 今日、朝7時58分に大阪府北部において震度6弱の大きな地震がありました。

 現時点で4人の方が亡くなるなど、人的、物的被害も甚大なものとなっています。
 さらに、熊本地震の例を見れば明らかなように、内陸部を震源とする地震では同規模に近い形での余震に警戒していかなくてはいけません。

 いくつかの教訓を得ることもできました。

 通勤、通学の時間に重なったことで交通では大混乱が起きました。一定規模の地震などの災害の際には、学校は休みにし、企業にも協力を求め、不要不急の外出は控えるようにすべきです。

 携帯電話が一時通じなくなる地域が出るなど、災害の際には都市部では携帯電話やスマートフォンが無力化することも示され、ラジオなどの備えが重要です。

 また、今回の地震では、水道管の破裂やガスの不通などが多く確認されました。
 インフラが老朽化している都市部での地震の怖さを示されました。老朽化したインフラの点検・補修が急がれます。

 党本部では、二階幹事長、岸田政調会長、竹下総務会長の党幹部三役が出席し、対策会議が開かれました(写真下)。

 政府と連携して、自民党もしっかりとこの地震に対応していきます。


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