2019年10月
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2019/10/15(火) 23:41

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 日本中が台風に備えた3連休が明け、今日は早朝から、党本部で、二階俊博幹事長を本部長とする「令和元年台風19号非常災害対策本部」の会議が開催され、衆参約200名の国会議員が出席し、関係省庁から報告を受けるとともに、それぞれに地元の皆さんから伺った声をもとに意見を述べました(写真上)。
 政府は、台風上陸の前日11日金曜日から迅速な対応を可能にすべく備えてきました。
 死者72名に及ぶ大災害です。行方不明者の方々がいる中で、引き続き全力で、政府・与党が連携して復旧に努めていきます。

 続いて、東京都住宅・土地問題研究会 会議で、東京都宅建政治連盟・東京都宅地建物取引業協会の皆さんから、来年度税制や予算についてご要望を伺いました。

 さらに、党副幹事長として役員連絡会に出席しました(写真下)。その後、副幹事長会議が行われました。
 国会では、参議院予算委員会が今日明日と開かれます。緊張感をもって国会運営にあたります。
 
 午後には、党の人生100年時代戦略本部で、全世代型社会保障について、有識者の方からお話を伺うとともに、日本労働組合総連合会からもお話を伺いました。
 
 夕方には、教育再生実行本部で、「教育の目的とは何か」という根源的なテーマで議員同士で白熱した議論を行いました。
 続いて、日本障害者就労支援事業所協会の総会に出席しました。
 障がい者の方が可能な範囲で自立に取り組み、これを社会全体で支えていくには、障がい者雇用の充実をさらに進めていかなくてはいけません。
 障がい者就労の現状について、協会の皆さんから現場のご意見を伺いました。

 決壊した河川は、52河川73か所に及んでいます。徐々に被害状況が明らかになってきました。
 迅速な復旧に取り組んでいくとともに、並行して治水事業の検証が必要です。

2019/10/14(月) 23:43

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 関東地方を通過した台風19号は、福島県阿武隈川を決壊させるなど東北地方でも大きな被害をもたらしました。

 現時点で、死者は56名に及び15名の方が行方不明です。

 今回の台風19号は日本全国の広い範囲で被害をもたらしていることも特徴です。
 堤防が結果した河川は37河川52か所に及び、堤防越水をした河川は、国管理の河川22河川を含む181河川となりました。

 引き続き、救命救助に努めるとともに、復旧に尽力していかなくてはいけません。
 並行して、今回の堤防決壊、堤防越水の事態を分析し、さらに安全安心なインフラ整備を行っていかなくてはいけません。

 自民党では、本日昼に役員会を開くなど迅速な対応に努め、政府と連携しながら、災害復旧に最大限の努力で取り組んでいきます。

2019/10/13(日) 14:57

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 台風19号が関東地方を通過しました。
 昨夜は、一時約2万8千人の区民が近くの小中学校や区民会館に避難するなど不安な一夜となりました。
 私も昨日は国土交通省や江戸川区などから情報収集をしながら、夜を過ごしました。
 
 我が江戸川区では、大きな浸水被害は出ず、なんとか持ちこたえました(写真上は、昨日夕方の中川の様子、下は今日の中川の様子)。

 今回の未曾有の台風の中でも、長年の治水政策の積み重ねにより、住民の命と財産を守ることができました。

 利根川水系では、つい2週間前に、試験湛水(ダム本体や周辺の斜面の安全性を確かめる貯水)を始めたばかりの群馬県八ッ場ダムがたった1日でほぼ満水に至りました。本来なら、3、4カ月かかるもので、それだけの水を防いでくれたことになります。
 民主党政権では、この八ッ場ダムを「無駄」の象徴のように扱い計画凍結していました。
 
 政治は、未曾有の災害に備えなくてはいけません。

 長野県の千曲川での堤防決壊、多摩川や相模川をはじめ関東地方の川でも堤防越水があるなど、被害は甚大です。東北地方では、まだまだ予断を許しません。

 災害からの復旧を急ぐとともに、治水事業の検証をしていかなくてはいけません。
 
 強風も戦後最大規模のものでした。

 区民まつりをはじめ、今日予定されていた行事は中止なので、街の様子を確認しながら地域を回ります。

2019/10/12(土) 16:46

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 台風19号の影響で、記録的な大雨、強風に見舞われています。
 これから今日の夜にかけて、雨と風のピークを迎えます。

 気象庁は、東京都など1都6県に、大雨特別警報を発令しました。
 これは、5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で、「最大級の警戒するとともに、安全の確保をしてください」というものです。

 江戸川区では、午前9時45分に新中川以西に避難勧告を行いました。
江戸川区 避難勧告の発令 ← ここをクリック

 これに伴い、区内の小中学校、区民館、コミュニティセンターに避難所を開設しています。
江戸川区 避難所の開設状況 ← ここをクリック

 引き続き、江戸川区からの情報提供を注視してください。
 江戸川区 台風19号に関する対応について ← ここをクリック

 これから警戒していくべきことは、@中川をはじめとする荒川下流による堤防越水、A東京湾からの高潮、B豪雨による内水氾濫(内水浸水)です。

 もちろん、これ以外にも、大雨や強風、強風に飛ばされた物などによる被害などへの対応も必要です。

 夕方から夜まで特に警戒を続け、危険を感じたら、迷わず避難してください。

 写真は、現在の荒川下流の状況です。国土交通省関東地方整備局のホームページから確認できます。
 決してご自分で川に確認には行かないでください。

 荒川下流の河川状況 ← ここをクリック

2019/10/11(金) 17:12

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 今日は朝から、国会対策委員会正副委員長会議に出席し、担当副幹事長として党情報告を行いました。
 その後は、担当副幹事長として国会内の幹事長室に詰めました。国会開会中は、この国会内幹事長室がいわば作戦本部として機能しています。
 今日は衆議院予算委員会も開会されており、午前中いっぱい国会内幹事長室で対応しました。

 午後は、日本建設職人社会振興連盟主催の「安全見える化大会」に出席しました(写真上は、小野辰雄理事長)。
 建設現場での安全性向上のために、皆さんとともに取り組んでいきます。

 明日から、台風19号の影響が心配されています。
 このままいけば、非常に強い勢力の台風19号は関東地方を直撃する進路です(写真下)。
 
 気象庁は、昭和33年の狩野川台風に匹敵する台風の怖れがあると警告しています。
 狩野川台風は、東京の都心と横浜市は観測史上最も多い記録をもたらした台風で、約1,200名を超える死者が出る台風でした。

 江戸川区でも、大雨と強風が予想されます。
 日曜日の区民祭りをはじめ、土日の行事の多くは中止となっています。
 公共交通機関も計画運休となり、電車なども動かない見込みです。

 江戸川区の状況については、区のホームページからも情報収集してください。

 江戸川区 台風19号情報 ← ここをクリック

 身の安全を確保し、十分な備えを行ってください。

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