2021年01月
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2021/01/31(日) 12:04

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 メジャーリーグで活躍してきた、プロ野球の田中将大投手が日本球界に復帰しました(写真)。

 東日本大震災から、3月11日で10年目となる今年、古巣の東北楽天イーグルスに復帰です。
 2011年に震災があり、復興の道を歩む東北地方、日本全体を励ますように、2013年に日本一となった東北楽天イーグルス。その原動力となった、日本の「マーくん」が復活です。

 メジャーリーグの各球団からもオファーがある中で、日本への復帰を選んだ田中投手。

 東京オリンピックについても、自国開催で「金メダルを取りたい」と強い意欲を示しました。

 日本が、新型コロナウイルスに立ち向かい乗り切ろうとする中で、田中投手の日本復帰は、日本のプロ野球を盛り上げ、国民を鼓舞してくれるでしょう。

 東日本大震災から10年、震災復興、新型コロナウイルス克服の象徴としての東京オリンピックで、田中将大投手が投げ勝つことを期待しながら、田中投手の活躍を楽しみにしていきましょう。

2021/01/30(土) 23:47

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 今日は、亡母の祥月命日。愛犬たちとともに、菩提寺の東福院をお参りしました。

 母が亡くなって、25年を迎えました。
 私が5歳の時に父が亡くなり、母は女手一つで私を育ててくれました。
 母への感謝の思いを込めて、手を合わせました。

 我が家には、私が小さい頃から犬がいました。犬と一緒にお参りができて、母も喜んでくれていることだろう。

 妻と子供たち4人、その連れ合い達、孫7人に囲まれる日々を過ごしながら、その日常の幸せを思います。
 国民の皆様一人一人の、こうした日常の幸せを守るために、新型コロナウイルス感染拡大防止を実現するべく、政治に邁進していきます。

2021/01/29(金) 23:26

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 今日は、本会議に出席し、新型コロナウイルス対策特措法及び感染症法改正法案について審議を行いました。

 与野党の協議により、刑事罰ではなく、行政罰の過料で対応することとなりました。
 大切なことは、国民の皆様が一丸となって、感染予防のために自粛生活、新しい生活様式での取り組みを行ってくださる中で、正当な理由なく感染を助長するような行動をするごく一部の方にどう対処するかということです。

 海外諸国と異なり、憲法に、緊急事態時に対応する「緊急事態条項」が存在しない我が国において、憲法との整合性を保ちながら、国民の命と暮らしを守るために知恵を出して、作成した改正法です。
 来週の成立を目指し、しっかりと取り組んでいきます。

 ワクチン接種体制整備も急ピッチで進められています。
 政府は、精力的な情報発信を行っています。
 
 下記情報もご覧いただければ幸いです。

首相官邸 ワクチン関係特設ページ ← ここをクリック

さらに詳しく知りたい方は、
自治体向けの資料のこちらをご覧ください。
第2回新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に関する自治体向け説明会 資料 1月25日開催  ← ここをクリック

2021/01/28(木) 23:26

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 今日は、国土交通省で、国道23号名豊道路の整備促進に関する要望を、地元の愛知県副知事、豊川市長、蒲郡市長からWEB会議にてお伺いいたしました。
 同期の根本幸則議員、今枝宗一郎議員には、副大臣室においでいただき、お話を伺いました(写真)。

 本日、令和2年度第3次補正予算が参議院で可決され成立しました。
 新型コロナウイルス感染予防対策に関する予算とともに、令和3年度本予算がスムーズに執行され発射台とすべく、防災やカーボンニュートラル関連などの重要課題に関する予算も組まれています。

 地元の江戸川区においても、国道14号亀戸小松川立体交差(境川橋工事)や荒川河道掘削(松島地区)、荒川堤防耐震対策(平井地区)などが進んでいきます。

 新型コロナウイルスワクチンの供給体制が急ピッチで整備されています。
 私も輸送を担う国土交通省の副大臣として、しっかりと務めてまいります。
 輸送のための特殊な冷凍車は、約1万台の確保を目指しています。

 また、実際に国民の皆様にワクチンを接種するのは、地方自治体の役割となります。
 地元の江戸川区から緊密にご要望や意見を伺うことで、全体の流れがよりスムーズな体制となるように取り組んでいきます。

 一部の報道では、アメリカなどでのワクチン提供体制に遅れが見えていることから、日本へのワクチン提供が遅れが出ることがまことしやかに伝えられています。

 しかし、国民全員が2回接種できるだけの約3.1億回分のワクチンは確保され、契約に基づいて各製薬会社から提供されます。
 製薬会社との契約は守秘義務によりワクチンの提供時期は公表されませんが、他国での提供体制の遅れが原因で、我が国への提供が遅れることはあってはなりません。
 国民の不安を過度に煽る報道には振り回されてはいけません。

 特に、イギリスのアストラゼネカ社は、日本企業の兵庫県の工場にワクチンの原液製造を委託しており、アストラゼネカ社からの約1億2千万回分のワクチンは、日本に速やかに提供されることが期待されます。

 ワクチン接種は、まず、医療従事者の方々370万人に優先接種した後、65歳以上の高齢者の方々(3,600万人)、基礎疾患のある方々などの順で接種が行われます。

 基本的には住民票の自治体から、接種のためのクーポンが届きます。クーポンに基づき予約をし、市区町村の医療機関、公民館、体育館などで摂取することとなります。
 高齢者の方々については、3月中旬以降に順次クーポンを発送し、発送後3カ月以内には接種を終えることを目指していきます。

 国民が一丸となって、自粛生活を送ることで、感染拡大の第三波の収束の光明が見えてきました。
 その先のワクチン接種のために万全を期していきます。

2021/01/27(水) 17:32

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 時間を見て、地元では、愛犬と中川のほとりを散歩します(写真)。
 国会でも時間の許す限り徒歩での移動を心掛け、一日1万歩を歩きます。足腰の強さが健康の基本です。

 補正予算の審議は、参議院へと移り、今日は参議院予算委員会での審議が行われました。

 新型コロナウイルス対策のための補正予算の審議の重要性は論を待ちません。
 一方で、菅総理をはじめ閣僚に対する人格攻撃としか思えない、質問ともいえない一部野党議員の攻撃には眉をひそめてしまいます。

 例えば、菅総理の声がかすれていることを揶揄するような質問や、菅総理が指をなめて紙をめくっていた一瞬をとらえて、これを非難するかのような質問は、その質問の意図は意味不明ですし、何か悪いことをしているかのような印象操作としか思えません。

 私も菅総理と同年代なのでわかることですが、加齢とともに指の脂が失われてくると、指に湿り気がないと思うように紙がめくれないことは間々あります。

 これをあたかも感染症対策が不十分であるかのように揚げ足をとるのは、悪質な印象操作です。

 また、陽性反応の出た議員と食事をとっていた坂本 剛志 一億総活躍・少子化・地方創生担当大臣に対し、すでにPCR検査で陰性が確認されているのに、殊更に非難したうえで、再度のPCR検査を、金切り声を上げて迫る姿勢は、新型コロナウイルスの罹患や、罹患者との接触そのものを追及していることとなり、国民に新型コロナウイルス罹患者やその接触者をつるし上げてもいいかのような誤解を与えかねません。

 いかに公人といえども、罹患者やその接触者への過度な批判を公然と行うことは、感染者や関係者への差別を助長しかねません。
 これは、政府が、感染拡大初期から特に留意してきた点のはずです。

 悪し様に、人格攻撃をすることが国民の目にはどのように映るでしょうか。

 意見の対立することはありますが、議員各位の良識に基づいて、節度をもって質疑に臨んでいただけることを切に願います。

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