2021年05月
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2021/05/30(日) 23:34

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 関東地方の梅雨入りはまだですが、蒸し蒸しと湿度の高い気候です。

 我が家では、金魚を飼っており、その姿はひと時の涼を提供してくれます(写真)。
 金魚の餌やりは、二世帯住宅で同居する孫の役目で、賑やかに我が家を明るくしてくれます。

 土日は地域を回りました。
 コロナ禍でなかなかお会いする機会がなく、久しぶりの方々が多く、皆さん喜んでくれました。

 厳しいご意見を覚悟してお伺いしたところ、励ましをいただくことが大半で、古くからの支援者の方々の温かみを感じ、そのありがたさに感謝しました。

 ただ悲しいことには、お亡くなりになった方もおり、このコロナ禍の中で葬儀もご親族だけで行われているお話を聞いたことです。
 コロナがなければ、お見舞いもできただろうと残念に思いつつ、心からのご冥福をお祈りしました。

2021/05/28(金) 23:44

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 今日は、参議院本会議で、航空法改正法案の趣旨説明質疑が行われました。
 私は、国土交通副大臣として、大臣答弁を補佐するため本会議に臨みました(写真)。

 今回の航空法改正は、コロナ禍における航空業界の支援強化、テロ対策における国の関与の強化、ドローンの有効活用などを目的に行われます。

 本会議では、多岐にわたる質疑が約2時間行われました。今後、審議は参議院国土交通委員会へと移ります。

 午後には、国土交通省で公務を行い、ソマリア周辺海域派遣捜査隊出発報告を受け、派遣される隊員の代表を激励しました。
 海を四方に囲まれたわが国とって、海の道(シーレーン)の確保は最重要事項です。
 派遣される海上保安庁の職員には、我が国のため厳しい環境下での任務を全うしてもらえるよう激励しました。

 本日、政府は、東京都をはじめとする9都道府県に発令されている緊急事態宣言及び5県に出しているまん延防止等重点措置の期間を、6月20日まで延長することを決定しました。

 強い感染力を持つ変異株は、英国株が我が国の感染者の約8割を超え、インド株についてもインドへの渡航歴のない方からの感染も確認されています。

 この1カ月の緊急事態宣言下での国民の皆様の協力により、感染者数を抑えることに成功し、医療体制は維持されています。
 ここから日常生活を取り戻すには、ワクチン接種に頼るしかありません。
 既に政府は、十分な量のワクチンは既に確保しています。6月末までに1億回分が供給され、9月までには更に1億回を上回るワクチンが確保できる予定です。

 接種についても、現在全国で1日約50万回の接種が行われ、既に約1,100万回の接種が実現しました。
 目標の1日100万回接種を実現し、高齢者の方々の接種の後には、来月には基礎疾患をお持ちの65歳未満の方々への接種を開始していきます。

 長い期間をご協力していただいている国民の皆様、特に飲食業の皆様、医療従事者の方々には感謝申し上げるとともに、未曾有のパンデミックに打ち勝つために今しばらくのご協力をお願いいたします。

2021/05/27(木) 23:41

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 今日は、国土交通省で、副大臣としての公務を行うとともに、議員として、脱炭素社会実現と国力維持・向上のための最新型原子力リプレース推進議員連盟に出席しました(写真は、稲田朋美 議連会長)。

 議員連盟では、現在議論が行われている第6次エネルギー基本計画における、カーボンニュートラル2050実現に向けた取り組みと、原子力発電の新設・リプレースについて議論が行われました。

 エネルギー供給がしっかりと安定したものでなければ、日本は経済後進国とならざるを得ません。
 現在の電力料金の高さは、日本の経済的成長を促すうえで足かせとなりかねません。

 こうした将来の経済発展をふまえ、我が国のエネルギー自給を考えるうえで、再生可能エネルギーの技術的進展とともに、原子力発電は大きな基幹電源として欠かすことができません。

 新設・リプレースの議論をとても重要ですが、まずは技術的に確立され、科学的・技術的に安全が確認された原子力発電所については、再稼働を進めていくべきです。
 そのためには安全であることは必須として、安心なものである必要があり、安全・安心な原子力発電は国民の理解と共感に裏打ちされたものでなければなりません。

 理解を得るための安全性の丁寧な説明と、共感を得るための原子力発電の必要性の説明を、我々政治家は率先して行っていく必要があります。

 私は、電力の大消費地である東京都民の代表として、都議会議員の時代からエネルギー政策に精力的に取り組み、原子力発電においては電源立地自治体の皆様に感謝し交流を続けてきました。
 国会議員となってからは、未曾有の大災害である東日本大震災発災時の福島原発事故を踏まえ、原子力発電所の安全性向上に目を光らせてきました。

 我が国のエネルギー政策を、将来を見据えたものとするために、第6次エネルギー計画の策定に向けてしっかりと取り組んでいきます。

2021/05/26(水) 23:47

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 今日は、国土交通委員会に出席し、一般質疑の後、北朝鮮籍船舶の入港を制限する特定船舶入港禁止特別措置法の提案理由説明・採決が行われました(写真)。

 特定船舶の入港禁止措置を1年間延長するための法改正です。
 国際社会と協調しながら、北朝鮮へ核・ミサイルの開発をやめさせるべく「対話と圧力」の姿勢で臨み、わが国独自の経済制裁を継続するための措置です。

 海運・港湾を担う国土交通副大臣としても、一人の政治家としても、しっかりと北朝鮮問題に取り組んでいきます。

2021/05/25(火) 19:23

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 今日は本会議に出席しました(写真)。
 国土交通省所管の海上交通安全法をはじめ内閣提出法案が可決されました。

 通常国会も残り20日あまりとなり、審議の中心は参議院へと移っていきます。

 夕方には、党の経済産業部会・総合エネルギー戦略調査会 合同会議に出席し、エネルギー白書、第6次エネルギー基本計画などについて議論を行いました。

 第6次エネルギー基本計画の策定に向けた提言が議論され、カーボンニュートラル2050が提唱される中での各エネルギーの我が国での位置付けや考え方などが提言に盛り込まれました。

 再生可能エネルギーを将来の主力電源として据えつつ、多くの課題の解決への取り組みが掲げられ、水素の積極的活用なども盛り込まれました。
 原子力発電については、技術的に確立した脱炭素電源としての重要性を鑑み、防災体制の構築・拡充を図るとともに、立地地域の理解を得ながら 最大限活用していくことを確認しました。

 カーボンニュートラル分野を成長の大きな機会ととらえ、脱炭素技術分野で、世界の先頭に立ち、エネルギー分野でも戦略的自立性をもって行動していくべきことが議論されました。

 ポストコロナの経済を考えるうえで、エネルギー戦略はしっかりと考えていくべきテーマです。

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