2018年10月
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2018/10/19(金) 23:33

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 今日は、総務大臣政務官として、幕割メッセで行われているCEATEC JAPAN 2018(シーテック ジャパン 2018)を視察しました(写真1段目、2段目)。

 「超スマート社会(Society 5.0)」の実現を目指し、情報技術などの新技術を活かし、経済発展だけでなく、社会的課題解決を可能にしていく技術の展示会です。

 20か国以上約700もの展示が行われ、様々な展示を視察させていただきました。

 自動運転やキャッシュレスの促進、オリンピック会場での入場検査システムなど近々実用化されていく技術を体験しながら、我々の生活を大きく変える技術の動きを実感しました。

 午後には、自民党専修学校等振興議員連盟の一員として、外国人留学生の我が国での就職促進に関する決議を柴山文部科学大臣に申し入れました(写真3段目)。

 日本で学んだ後に日本に残り就職したいと希望する留学生でも我が国での就職が難しいのが現状です。
 この状況を変え、有為の人材を活かすためにも制度改革を求めました。

 夜は、尾崎行雄 生誕160周年の集いに出席しました。
 憲政の神様、議会政治の父と呼ばれる尾崎行雄に、私も議会人の一人として思いを馳せました。

 尾崎行雄の「人生の本舞台は常に将来にあり」という言葉は私の座右の銘です。

 続いて、作家の大下英二さんが私の政務官就任のお祝いの会を開いてくださいました。
 お祝いしてくださる皆様のお気持ちに感謝でいっぱいです。

2018/10/18(木) 21:55

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 今日は、秋の例大祭に合わせ、靖国神社に参拝しました(写真1段目)。
 国を守り亡くなられた方々の御霊に、尊崇の念をもって感謝の誠を捧げ、ご遺族のご健康と平和をお祈りしてきました。

 続いて、ジャーナリストの鈴木棟一先生の朝食勉強会に出席し、二階俊博幹事長の講演を拝聴しました(写真2段目)。

 その後、総務大臣政務官として、アジア太平洋統計研修所(SIAP)研修員による表敬訪問を受け、ご挨拶をしました(写真3段目)。
 アジア、太平洋島嶼国、アフリカなどの開発途上国の政府職員が統計についての研修を受けています。研修後は、母国へと戻り、統計業務の責任者として学んだことを国づくりに生かします。

 統計は、国の現状を把握し、先行きを示す政策を作り出す国の発展の礎となるものです。その統計業務の技術の研修を担うことは重要な役割です。

 日本での研修を終えた皆さんが母国で活躍するとともに、日本での経験を通じて日本の伝統文化に触れ、知日家として日本と母国との懸け橋になってくださることにも期待しています。

 さらに、恩給資料展示会を視察しました(写真4段目)。
 恩給制度は、明治維新後に起きた佐賀の乱や西南戦争など各地での士族反乱を契機に創設され、大日本帝国憲法の発布とともに法制化されました。

 軍人だけではなく、警察官などの公務員が公務が原因で死亡・傷病を得た場合にも適用されました。
 現行の恩給法は1923(大正12)年に制定され、95年を迎える今も恩給制度の基礎を成しています。

 今も旧軍人のご遺族を中心に約32万人が恩給制度の対象になっています。
 恩給制度創設から143年。国のために尽くしてくださった方々に報いるべく、今後も恩給制度をしっかりと維持していきたいと思います。

 午後は、総務省で様々なレクを受けました。

 夜は、小倉將信議員のパーティーに出席しました。前任の総務大臣政務官でもあり、同じ東京都連所属の同期議員です。
 会場は、小倉議員を応援する皆さんで賑わっていました。

2018/10/17(水) 23:27

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 臨時国会の開会が来週24日に正式に決まり、日中は総務省での打ち合わせが中心の1日になりました。

 夜は、春の叙勲で旭日中授章を受章なされた内田茂先生の叙勲を祝う会に出席しました(写真)。

 祝う会では、森喜朗 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長・元総理が挨拶するなど、各界からのお祝いの言葉が続きました。
 会場は、まさに立錐の余地もないほどのお客様で満員となり、お祝い、喜びの声にあふれていました。

 内田茂先生とは、さかのぼれば自民党青年部で出会ってから40年余のお付き合いで、先年亡くなられた内田先生の奥様とともに家族ぐるみのお付き合いをさせていただいてきました。

 内田先生が千代田区議会議長、私が江戸川区議会議長を務めた30年余前には、都区財政調整交付金制度のあり方を巡って、本音の議論をしてきました。
 千代田区は大企業などの多い財政豊かな中心区、江戸川区は住民も多く保育・学校などに支出の多い区で都区財政交付金を受け取る側でしたから、東京都全体、ひいては日本の発展はどのような形であるべきかを熱く語り合いました。

 私も内田先生も都議会議員を務めていた折には、内田先生からご指導いただきながら、都政に邁進しました。内田先生の私心のない東京都、都民のために身を粉にする政治姿勢には多くの学びをいただきました。

 様々な思い出を思い起こしながら、先輩であり、同志でもある内田先生の旭日中授章受章という晴れの舞台に、私も大いに喜び、お祝いをさせていただきました。

2018/10/16(火) 23:37

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 今日は、自民党、公明党のそれぞれの区議会総会にお伺いし、総務大臣政務官就任のご報告とご挨拶をいたしました(写真)。

 これまでも自民党、公明党の区議会議員の皆さんにご理解とご支援をいただき地元の声を国政へと届けてきましたが、総務大臣政務官として地方自治体の持つ課題をより一層国政に生かしていけるように、連携を密にしていければと思っています。

 今日は、大臣・副大臣・政務官の初めての打ち合わせが行われ、じっくりと意見交換を行いました。

 臨時国会開会を来週に控え、公務もより一層動きが激しくなってきました。

2018/10/15(月) 23:10

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 今日は、石田真敏総務大臣とともに、今日から始まる行政相談週間(10/15〜21)の行事の一環として開催された「東京一日合同行政相談所」の視察に赴きました(写真上段、中段)。

 行政相談制度は、行政相談委員が国の行政に関して身近に相談に乗ってくださる制度で、無報酬で行政の改善のために地域で取り組んでいただいています。

 本日は、新宿駅に16機関に及ぶ国の機関などが揃い、行政委員の方々とともに行政相談に取り組み、住民の方々からの相談や苦情などをお伺いしました。

 我が地元の江戸川区からも行政相談委員の方々が来られ、相談に応じてくださっていました。
 皆さんが身近な問題を国の関係機関に伝えてくださる行政相談制度は意義深く、この制度の理解をさらに一歩進めていくことが重要です。

 行政相談は、電話 0570-090110やインターネットでも行っています。

 日中は、総務省での公務に取り組み、夜は馳浩先生の出版記念パーティーに出席しました(写真下段)。
 馳先生がご地元の北國新聞に寄稿してきたコラムをまとめた形での出版です。その時々の政治的出来事を通して馳先生の思いや臨場感の伝わってくる内容です。
 会場は、出版を祝う皆さんで賑わっていました。

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