2017年07月
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2017/07/20(木) 18:34

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 今日は、政治評論家の鈴木棟一氏の朝食勉強会に出席しました。
 最近の政治情勢について、様々なお話を伺いました。

 午後は、石井国土交通大臣の小松川のスーパー堤防視察に区長とともに同行しました(写真)。

 小松川地区は、東京都の大規模区画整理事業と国のスーパー堤防事業がリンクし、今では安心で安全な暮らしやすい街となっています。

 昭和50年に私が区議会議員になった頃には、都財政は破たん状態にあり、小松川地区の区画整理事業も頓挫している状態でした。
 この事業の早期着工を目指し、江戸川区全体が一丸となって運動する先頭に立って活動したことを懐かしく思い出します。

 スーパー堤防をはじめとした防災事業や道路整備など、国・都・区が連携しないと大規模事業は実現しません。

 スーパー堤防事業については、「無駄な公共事業」とのレッテルを貼られ、民主党政権下では予算が凍結されていました。
 区議、都議を経験する中で、場面場面で国・都・区の壁を感じさせられることが多くありました。

 いま、国会議員として、国・都・区の懸け橋となり、壁をぶち破ることができることに大きなやりがいを感じます。

 区画整理事業、スーパー堤防事業としては、小岩地区の事業に続き、篠崎公園の高台化も予定されています。
 安心・安全な街づくりを実現していきます。

 石井国交大臣には、これまでの経緯や今後の住民の期待をお話ししました。
 暑さの中、熱心に視察いただき、頭が下がる思いです。

 荒川水系の4つのダムで貯水率が下がり、明日からは取水制限が20%となります。
 取水制限が30%になると、一般のご家庭でも水の出が悪くなるなどの影響が出ます。節水を心がけましょう。

2017/07/19(水) 18:46

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 今日は、政調全体会議が開かれ、来年度予算に向けた議論がスタートしました(写真上)。

 午後には、日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会に出席しました(写真下)。
 「慰安婦像」及び日韓合意を巡る最近の動きについて議論がなされました。

 実在したドイツのアウシュビッツでのユダヤ人虐殺についてすら、いまユダヤ人の方々が世界に改めて喧伝しようという動きはありません。
 これに対し、事実に争いがある80年近く前の出来事について、ことさらに海外で自己に都合のよいことのみを喧伝する韓国人に対して、その民族性をどのように考えればいいのでしょうか。
 
 海外での慰安婦像の建立について、在外大使・領事はそれぞれに対処し、情報収集していることに敬意を表します。

 偽りの事実を喧伝するための慰安婦像建立に反対する国際世論を構築すべく、情報戦に敗れてはなりません。

 昨日、民進党の蓮舫代表がかねてよりの二重国籍問題について記者会見しました。
 昨年の10月に日本国籍を選択するまで、25年以上にわたり二重国籍状態にあったことを述べました。
 この25年の間に蓮舫氏は、二重国籍のまま参議院議員となり、民主党政権では大臣も務めたこととなります。
 公人として、自分の国籍の状態も把握していないとは不見識と言わざるを得ません。
 
 そして、この二重国籍の事実に昨年10月の時点で気が付いておきながら、これまで真摯な説明から逃げてきたことは、公人として無責任とのそしりを免れないでしょう。

 新聞各紙でも説明が二転三転し、これまで誠意ある対応をしてこなかったことに批判が集まっています。

2017/07/18(火) 19:54

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 今日は、激しい雨が都内を襲いました(写真上)。
 一部では、雹も降ったようですが、皆さんはどこで雨に降られましたか?

 江戸川区では、雷により停電する地域もありました。我が家と地元事務所も停電し、大慌てでした。
 
 新潟や福島では豪雨により浸水などの被害も出たようです。
 
 一方で、荒川水系の水がめである4つのダムのある埼玉県秩父ではまとまった雨が降っておらず、水不足は解消されず、取水制限は解除されていません。

 関東地方は明日にも梅雨明けとの予報もあります。空梅雨となった今年、恵みの雨が待たれるところです。

 今日の夕方には、文部科学部会に出席し、専門職大学設置基準案・専門職短期大学設置基準案について議論を行いました(写真下)。

 このテーマは先週水曜日に続いての議論となりました。国会閉会中でも折々に党では部会が開かれ様々な議論を行っています。

2017/07/17(月) 23:10

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 三連休は、様々な地域行事に参加しました。

 日曜日は、朝から篠崎本郷獅子もみ行事に出席しました(写真上段、中段)。

 獅子もみ祭りは、獅子頭を担いで町内をまわり、無病息災・家内安全・五穀豊穣を願う江戸時代から続く伝統行事です。
 篠崎地域では、一時中断されていた行事を地域の若者たちが復活させました。

 来年度の教育出版社の教科書で紹介されるなど、大切な地域行事として、世代を超えて受け継がれていきます。

 夜は、松島南睦会「神輿飾り綱の贈呈式」に出席しました。
 神社を中心に地域の方々が結束し、行事を通じて地域を活性化してくださっています。

 海の日の月曜日は、葛西臨海公園での海開きセレモニーに出席し挨拶をしました(写真下段)。
 東京湾で海水浴ができるようにと、関係者の方々のご努力により毎年少しずつできることが増えていきます。
 地元の海と接することで、自然について考えていく良い機会になります。

 いよいよ夏真っ盛りです。
 暑い日が続きます。日射病や熱中症にお気を付けください。

2017/07/14(金) 17:32

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 週刊誌報道の中には、ときとして首をかしげるような内容のものがあります。

 その最たる例が金子めぐみ総務大臣政務官の「公用車での保育園送迎問題」です。

 今朝、テレビを見ていると、この問題をテーマに賛否に分かれ議論していました。テレビでの視聴者アンケートは、賛成がわずかに上回りましたが、賛否は拮抗していました。

 まず、金子政務官の記事は、保育所があるのが本人の事務所のある議員会館であり、政務・公務がある中での立ち寄りですから、総務省のルールに沿った何の問題もないものであることははっきりしています。
 しかし、今回の指摘を受け、けじめをつける意味で公用車での保育園送迎をやめるとの決意をなされたとのことです。

 私は、公用車での保育園送迎を認めるべきで、各省・衆議院・参議院はそのルール作成に取り組むべきであると考えています。

 今回の公用車での保育園送迎に反対する方は、主に公用車の利用方法の問題を指摘しています。
 しかし、保育園の送迎は、共働き世帯にとって必須の行為です。

 私の息子夫婦、娘夫婦も共働きです。見ていると、それは大変な子育てです(写真は家族勢揃いの写真、この時よりさらに1人孫が増えて、孫6人)。
 私の家と同じ敷地内に住む長男夫婦、長女夫婦の子ども達(孫たち)の送迎などを私も手伝ったりしています。
 
 しかし、近所に手伝ってくれる親族がいない場合は、どうすればいいのでしょう。送迎のためのシッターを雇うべきでしょうか。日本にはそうしたサービスは充実していません。

 永田町はオフィス街で、アスファルトの上を今日のような暑い日に、子供に必要なものを背負い、ベビーカーを押しながら議員会館に行くことは大変なことです。雨の日は?雪の日は?
 
 議員宿舎、議員会館、省庁の位置関係を考えれば、公用車の私的利用と目くじらを立てるほどのロスはありません。
 送迎の時間に余裕ができ、親子の時間が5分でも10分でも増える方が、政務三役に限らず国会議員にもいい仕事、より深い仕事が可能となり、国民、国家の利益に資するのではないでしょうか。
 海外では、議員が子連れで審議に参加したりすることもあるそうです。

 奇しくも、鈴木貴子衆議院議員(鈴木宗男先生ご息女)が昨日第一子の妊娠を発表しました。今後、若い女性議員が子育てをしながら、どんどん活躍していくことでしょう。子育て世代の男性議員も積極的に子育てに参加するかもしれません。
 女性の政治参加を促すためにも、一つ一つ課題を解決していくべきです。

 民間でも、子育て世代が役員車を使い保育園に送迎するケースが論議になるかもしれません。
 働き方改革、一億総活躍社会の実現を掲げる政府・与党として、政府・国会議員がよい先例を作るべきだと思います。
 
 公用車による保育園送迎を認めるルール化を提言していきたいと思います。

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