2019年08月
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2019/08/24(土) 23:29

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 今日は、日中は地域回りを行い、支援者の方々とお会いしました。

 夜は、江戸川区学童少年軟式野球連盟暑気払いにお伺いした後、会長を務める江戸川区剣道連盟暑気払いに出席しました。
 その後は、各地域の夏まつり・盆踊りにお伺いしました。
 西一之江江上町会、中辻町会、原町会、東松一丁目町会など多くの会場に伺いました(写真)。

 8月も残りわずか、週明けからは小中学校も始まり夏休みも終わりの最後の土日の夏祭りは、子どもたちが元気に楽しんでいました。

 北朝鮮がまた飛翔体を発射しました。弾道ミサイルとみられます。
 日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄してしまった韓国。こうした状況を自国一国で対応していくつもりなのでしょうか。 

2019/08/23(金) 23:43

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 今日は、臨海ロータリークラブの婦人部有志の皆さんが議員会館の事務所を訪れてくださいました。
 様々なお話に花を咲かせました。

 夜は、須賀精二区議の区政報告会に出席し挨拶をしました(写真)。
 会には、丸川珠代 参議院議員も駆けつけ、会場は須賀区議の支援者の方々で大いに盛り上がりました。

 須賀精二区議は江戸川区議会の中心として区政を担い、斉藤猛 新区長を支えています。
 
 今日も韓国による軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定の波紋が広がりました。
 安倍総理は、日韓請求権協定に違反するなど、国と国との信頼関係を損なう韓国の対応が残念ながら続いている点を指摘したうえで、東アジアの安全保障環境のためには日米韓の連携が必要であることを述べ、韓国に国と国との約束を守ることを求めました。

 アメリカが韓国に対し、強い懸念と失望を表明するなど、韓国の冷静さを欠いた行動に国際社会からの批判は高まっています。
 韓国国内においても、文在寅大統領への批判もあり、ある知日派の韓国の有識者は、文大統領の根幹には、「反日、離米、従北、親中」の考えがあると指摘しています。

 日本は、文在寅大統領をはじめ韓国政府の過激な行動に右往左往せず、しっかりとあるべき形を示し、アメリカなどの国際社会とともに粛々と東アジアの安定と平和のために取り組んでいかなくてはいけません。

2019/08/22(木) 23:25

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 いよいよ総務省における来年度予算概算要求の議論も佳境を迎え、本日、大臣、副大臣、政務官に加え、事務方の幹部とともに、来年度における総務省の重点施策や予算要求案について議論しました。

 このほかにも、来年度予算概算要求にあたっての様々な会議や打ち合わせに臨む一日となりました。

 夜は、鹿倉勇区議会議員の区政報告会に出席しご挨拶をしました(写真)。
 4年前の区議会議員選挙では、惜しくも次点に泣き、今年4月の区議会議員選挙で初当選した鹿倉勇区議は55歳。令和の新時代に働き盛りの鹿倉区議が江戸川区や地元平井小松川地域の発展に尽力されることを期待しています。

 会場には鹿倉勇区議を支える多くの方々が集まり、鹿倉区議の区政報告に耳を傾けました。

 夏の甲子園が決勝戦を迎え、大阪の履正社高校と石川の星稜高校が対戦しました。
 星稜の奥川投手の好投も及ばず、履正社高校が打ち勝ち、準々決勝で関東一高を破った履正社高校の優勝となりました。
 決勝戦にふさわしい名勝負でした。
 決勝戦も含め、一つのことに青春をかける高校球児の姿に若者の未来への可能性を大いに感じる夏の甲子園でした。

 夜になり、大きなニュースが飛び込んできました。
 韓国の文在寅大統領が、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を更新せず破棄する旨の決定をした、とのことです。
 
 東アジアの安全保障環境を脅かし、日韓の同盟関係を決定的に棄損する行為で、河野外務大臣は韓国政府に厳重に抗議しました。
 この韓国の日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定には、アメリカ政府も強い懸念と失望を表明しました。
 
 いわゆる徴用工問題への対応に始まり、近時の韓国の冷静さを欠いた行動がここに極まったといえる暴挙です。
 
 日本は、韓国の過激な行動に引きずられず、冷静に日本と東アジアの安全保障環境をアメリカなどの国際社会と連携して整えていかなくてはいけません。  

2019/08/21(水) 23:31

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 今日は、香取神社例大祭に出席しました。毎年恒例の行事で地域の皆様と交流しました。

 今日は、石井国土交通大臣がスーパー堤防視察のために江戸川区内を訪れました。
 北小岩、篠崎、小松川をそれぞれ視察し、篠崎では地元選出国会議員として斉藤猛区長とともに、地域の状況を踏まえて大臣に説明しました(写真)。

 篠崎地区のスーパー堤防事業は、区の区画整理事業・街路事業、都の公園事業と連携しながら進められ、すでに事業化がなされ、いよいよ土地購入などが進み始め、着実に前に進んでいます。

 堤防の完成には、令和8年度(2026年度)までの時間を要します。さらに堤防全体が繋がっていくには、さらに時間がかかります。

 しかし、海抜ゼロメートル地帯が区内の7割以上を占める江戸川区は、ひとたび水害があれば、区外に避難をしなくてはいけません。その状況は、「ここにいてはダメ!」と区のハザードマップでも注意喚起しています。

 区内には、一時避難ができる高台「命の丘」が必要です。
 その一つとして、篠崎地区、篠崎公園の高台化が急務です。

 この必要性を、石井国土交通大臣に改めて訴え、事業のさらなるスピードアップを求めました。

 私も、区・都・国の連携を深め、地域の理解を得ながら、区民の「命の丘」である篠崎公園高台化・スーパー堤防事業を前に進めるために、これからも全力で取り組んでいきます。

2019/08/20(火) 23:34

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 今日は、元国会議員団をお迎えしての日韓友好促進合同セミナーに出席しました(写真)。

 鄭 大哲 元議員・元大韓民国民主党代表を中心とした元国会議員団25名をお迎えし、日本からは、衛藤征士郎 党外交調査会会長を筆頭に、下村博文 前幹事長代行などが出席しました。

 日韓両国の関係が極めて緊迫した状態にある中で、韓国の厳しい世論に耐えながら日本に来てくださった韓国元国会議員団を歓迎しての会議となりました。

 日本側からは、徴用工問題がすでに1965年の日韓請求権協定で完全に解決済みの案件であり、韓国国民の個人請求権に対応すべきは韓国政府である旨の大前提を示しつつ、未来志向の日韓両国の関係について率直な意見交換がなされました。

 北朝鮮がミサイル実験を繰り返し、核廃棄に向けても道筋が定まらない中で、日韓両国の関係は重要です。
 また、貿易関係においても、訪日旅行韓国人に寄るインバウンドを見ても、日韓関係を無視するのは困難です。
 そうした隣国としての両国関係を見据えての議員外交の場となりました。

 夜は、私の後援会の一つである青英会の皆さんが毎年恒例の誕生日会を開いてくださいました。
 青英会は、私が都議会議員選挙挑戦の折に、当時新進気鋭の若手経営者であった皆さんが江戸川区内外から集い作ってくださった後援会で、私をもの30年近く支えてくださっています。

 かつての若手達も、今はそれぞれの立場で重きをなし、忙しい中でも私を変わらず支えてくれます。また、会には新しいメンバーを加えながらいつも活気に満ちています。
 年を重ねても、気持ちは若く気力充実している点は私と同じです。

 気の置けない同志たちとの楽しい時間を過ごしました。

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