2008/08/25(月) 22:24
昨夜、17日間にわたって繰り広げられた夢の祭典が幕を閉じた。
29回を数えるオリンピック大会の中でも、最も多くの204ヵ国が参加し、オリンピック史上画期的な大会であったことは間違いない。
「民主化に背向けた祭典」と指摘するマスコミも多い。巨大施設の建設のための住民への強制措置、チベットやウイグル族に対する弾圧、マスコミへの厳しい規制などは民主主義国とは言えない。 観衆のマナーを守るため、公務員による「文明応援隊」の大動員、国家完全育成選手による金メダル大量獲得、表彰式で美貌を競った女性達をはじめ160万人にも及ぶボランティアスタッフによる人海作戦など全体主義国家の威力が遺憾なく発揮された。
私が開会式に参加したおりに、あらゆるところで接した中国のボランティアの若者達は瞳は輝き、微笑みを絶やさず、自信に満ちていた。
何はともあれ、「民族百年の夢」を大成功に導いた中国は、日本や韓国がオリンピック後、経済大国への道をひた走ったように、世界の巨人に昇龍のように成長するだろう。
日本はメダルの獲得数で中国はもとより韓国にも及ばなかった。
オリンピックは、国力を競うものではないが、日本の落日の予兆にしてはいけない。
ソフトボールの日米の選手達がボールで2016とかいた。
8年後、東京オリンピックを実現し、ソフトボールを復活するだけでなく、日本再生を実現したい!
皆さんはいかがですか?