2018年09月
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2018/09/20(木) 21:49

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 本日、自民党総裁選挙が行われ、党員投票、国会議員投票の結果、安倍晋三総裁・総理が当選し、総裁三選が決まりました。

 国会議員投票では、8割を超える329票、党員投票でも224票を獲得し、全体で7割近い553票を得ての3選となりました。
 国会議員だけではなく、党員の皆様からも安倍総裁が信任を得た形となりました。

 東京都では、安倍晋三候補が33,531票を獲得し、投票数の6割近い票を得ました。
 党員・党友・支援者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

 また、党員87,803人のうち、57,668票に投票に参加いただき、東京都の投票率は65.68%と高い関心を示していただいたことに重ねて感謝申し上げます。

 今回の結果を謙虚に受け止め、さらに丁寧に政治に取り組み、未来を切り拓いていこうとさらに努力を続けていく安倍晋三総裁を、私自身、しっかりと支えていく決意です。

 今日は、安倍候補の出陣式(写真上)、総裁選挙投票(写真中段)、引き続いての両院議員総会(写真下)の後、夜は京葉鈴木財団の総会に出席しました。

 京葉鈴木財団の鈴木孝行代表のスポーツや青少年育成事業などの社会貢献、若手経営者の育成など後進の指導に敬意を表しつつ、様々な意見交換を行いました。

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2018/09/19(水) 23:41

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 昨日の夜遅くの飛行機で沖縄から帰り、今日も日中は総裁選挙のお願いで地域を回りました。

 夕方には、秋葉原で総裁選挙における安倍晋三候補の街頭演説会が行われました(写真)。

 安倍総裁・総理は、この6年間規制改革に取り組み、経済を強くしてきたことを強調しました。
 中小企業が個人保証がなくても融資を受けられる形をとるなど地域経済を支える中小企業振興に取り組んみました。
 強い農業を実現すべく取り組んだ結果、農林水産物の輸出額は過去最高となり、農業生産額も高い水準になっています。

 こうした内政における成果はマスコミには取り上げられません。

 外交に目を移せば、韓国と北朝鮮による南北首脳会談が行われ朝鮮半島の正常化への動きがみられる一方で、アメリカと中国による貿易戦争は高い関税を課しあう泥沼化とも言える状態です。

 こうした激動する国際情勢の中で、6年間、各国との関係を深めてきた安倍総裁・総理が次の3年間を担うことが最も国益にかなうことではないでしょうか。

 安倍総裁・総理は、憲法改正についても演説しました。
 現行憲法では、自衛隊は解釈により合憲とされている存在です。しかし、命を懸けて我が国を守り、災害対応を行い、海外にも平和維持活動に出向く自衛隊の皆さんに誇りをもって活動していただくためにも、憲法に自衛隊の存在を明記することが必要です。

 いよいよ明日、総裁選挙の投開票が行われます。
 しっかりと平成の次の時代を作るリーダーを選ぶべく、安倍晋三候補の三選のために総裁選挙に臨みます。

2018/09/18(火) 23:25

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 今日は、宜野湾市長選挙の松川正則予定候補夫妻を激励しました(写真上)。
  宜野湾市長選挙の投開票日は沖縄県知事選と同じ9月30日です。自民党、公明党推薦の松川予定候補は副市長としての経験を活かし、沖縄県知事候補となった佐喜真前市長の後継候補として市政の継続性を実現します。

 沖縄県知事選のお願いでは、那覇市にある波上宮(なみのうえぐう)に必勝祈願参拝した後、普天満宮(写真下)を公式参拝させていただくなど神社関係の皆様に佐喜真淳候補へのご協力をお願いに伺いました。

 現地では、沖縄県の神道政治連盟、國學院大学院友会西原事務局長が案内をしてくれました。

 沖縄本島を巡る中で沖縄戦の傷跡を各所で痛感しました。
  改めて沖縄戦で自決した海軍司令官大田實海軍中将が海軍次官にあてた電信に思いをいたします。

 大田中将は、沖縄戦における沖縄県民、とりわけ民間人の献身的な協力について述べ、「県民に対し後世特別のご高配を賜らんことを」と結んでいます。

 地政学上、我が国の安全保障を考えるうえで、沖縄の皆様に大きな基地負担をお願いする中で、政治家として大田実中将の電信が心に残ります。

 都市部にあり危険度の高い普天間基地の固定化を回避し、普天間基地を移転することで少しでも基地負担を軽減できるように努めるとともに、さらなる基地負担の軽減を目指し、沖縄の皆さんの気持ちに寄り添った政治を行っていかなくてはいけません。
  それには、沖縄県と国との連携が欠かせません。

 佐喜真淳候補の当選により、基地問題だけではなく沖縄の経済発展などについて国との強固な連携が実現します。
  沖縄の未来のために、佐喜真淳候補の当選を目指し、友人・知人へのお声掛けをぜひお願いいたします。

2018/09/17(月) 23:34

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 3連休の土日は、篠崎野球連盟暑気払いなど地域行事に参加しました(写真上)。
 あわせて、党員の方々にあいさつ回りを行い、総裁選挙のお願いをしました。

 今日からは、沖縄知事選挙の応援のため、沖縄に入りました。

 まず、佐喜真淳候補の選挙事務所を訪ね、竹下亘総務会長、森山裕国対委員長にお目にかかり、現在の情勢などを伺いました。

 その後、旧海軍司令部の地下壕や平和祈念公園を訪れ、沖縄戦で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしました。
 那覇市内を少し歩き、首里城などにも立ち寄りました(写真中段、下段)。

 沖縄では、國學院大學時代の友人・知人を中心に訪ね、知事選挙への協力をお願いします。
 夜は、大学の同窓生とミニ集会を開き、知事選挙での佐喜真淳候補への応援をお願いしました。

 9月30日投開票の沖縄知事選は、厳しい戦いとなっています。皆様にも沖縄県の友人・知人へのお声掛けを何卒よろしくお願いします。
 

2018/09/14(金) 18:57

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 今日は朝から、安倍総裁の三選を応援する議員の会の緊急会議に出席し、今後の取組について打ち合わせを行いました。

 安倍総理・総裁もロシアから帰国し、総裁選挙の両候補の論戦は本格化しています。
 日本記者クラブ主催の討論会、自民党青年局・女性局主催の討論会など両候補の主張を披露する場が多く持たれました。
 この3連休では、京都や仙台での演説会やテレビ出演、インターネット放送での討論が予定されています。

 今日は、大杉第二小学校の皆さんが国会見学に訪れました(写真)。
 国会議員体験プログラムで模擬国会を体験した皆さんに、改めて国会の役割や教育の無償化などについてお話ししました。

 その後、地元へと戻り、党員の方々への挨拶回りを行いました。
 夜は、お世話になった方のお通夜に参列しました。

 本日夕方、世耕経済産業大臣は、北海道の電力不足について、当面の計画停電などの予定はない旨の発表を行いました。
 関係者の懸命の努力により、京極揚水発電所での発電が再開したことによるもので、今後も節電の必要はあるが、計画停電は実施しないこととなりました。

 電力不足による生活・産業への影響は甚大です。電力不足により、搾乳した生乳を廃棄せざるを得ない酪農家の方々の悲嘆を想うと歯がゆい思いです。

 北海道全域での停電の原因は、北海道地震の震源地近くの苫東厚真火力発電所が停止したことによります。苫東厚真火力発電所は、165万キロワットの発電を担い、これは北海道全体の需要の約半分です。
 半分の電力供給が集中していて、その苫東厚真火力発電所がストップしたため、急激に需給バランスが崩れ、全ての発電所が止まり、全域停電となりました。

 仮に、苫東厚真火力発電所に供給が一極集中せず、供給を分担して担えていれば、全域停電は起きなかった可能性があります。
 
 では、どの発電なら、電力供給を担えたでしょうか。
 太陽光や風力による再生可能エネルギーが常に安定供給を担うベースロード電源となるには蓄電技術のさらなる発展が必要です。
 火力発電に頼りすぎることは、地球温暖化を招き異常気象の要因ともなる二酸化炭素の増加を考えると控えなくてはいけません。

 今回、207万キロワットの発電量を誇る泊原発が再稼働していれば、そもそも苫東厚真火力発電所に供給が一極集中することもなく、全発電所の停止(ブラックアウト)が起きることもなかった可能性があります。

 我が国は、原子力発電所の活用について今一度冷静に議論をしなくてはいけないのではないかと考えます。
 私も我が国のあるべきエネルギー政策について、先頭に立って議論を促していきたいと思います。

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