2018年07月
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2018/07/13(金) 20:24

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 本日、第5回となる豪雨非常災害対策本部会議が開催され、安倍総理からは予備費20億円、普通交付税350億円の繰り上げ交付などの措置が発表されました(写真上)。

 迅速な財政措置により、二次災害などが心配される被災地の方々に少しでも安心してもらえるよう政府の取り組みが続いています。

 豪雨災害による犠牲者は193名にのぼり、未だに49名の安否不明者の方々がおられます。孤立している住民は約3千名おられ、早急な支援が必要です(写真下)。

 豪雨災害としては未曾有の規模となった今回の災害ですが、これまで得られた災害での知見をもとに災害後の対応をしっかりと行うことが必要です。

 被災地を襲う猛暑から身を守り、熱中症への対策が続いています。

 今日は、盆の入りで、我が家でもご先祖様をお迎えする迎え火を行いました。
 ご先祖様に感謝しながら、家族の健康を祈ります。

 迎え火を見ながら、西日本豪雨災害の一日も早い復旧への取り組みを決意しました。

2018/07/12(木) 23:38

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 今日は、朝から西日本豪雨災害に関する党の会議や省庁からのヒアリングに出席しました。

 被害状況が明らかになりつつあり、するべき対応を一つ一つ被災地の皆様に寄り添いながら行なっていく段階です。

 夜は、毎年恒例となっている、大西英男を囲むゴルフ会の成績発表会に出席しました(写真)。

 今年で29回目を数える大西英男を囲むゴルフ会は、毎年、江戸川区の社会福祉協議会に寄付を行ってきましたが、今年は皆様からのご寄付を西日本豪雨災害の被災地へ義援金として届けることに致しました。

 毎年、多くの方々にご参加いただくゴルフ会、今年も300名を超える皆様にプレイしていただきました。
 国会議員になってからは国会会期などの関係で公務と重なり、なかなか私自身はゴルフに参加できませんし、今回は何より被災地の皆様のご心情に配慮しプレーを自粛いたしましたが、皆さんが楽しんでいただけたようで何よりでした。

 開催にあたっては、小泉敏夫 元江戸川区議会議長を委員長とする実行委員会の皆様が、精力的に企画立案してくださり、盛会のうちにイベントを終えることができました。

 実行委員会の皆様を中心に、日頃私を応援してくださる皆様が作り上げてくださるこの会が大いに盛り上がったことは嬉しい限りです。

 皆様のご協力で回を重ねることができましたことを感謝する会となりました。

2018/07/11(水) 23:38

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 本日、安倍総理は、西日本豪雨災害の被災地の岡山県を訪れ、被災地を視察し、避難所を訪れ住民の皆さんを励ましたり、岡山県の伊原木隆太知事と意見交換を行うなどしました。

 引き続き、行方不明者の捜索に全力を尽くすとともに、縦割りを排し一丸となってプッシュ型で生活必需品等生活に必要な物資の確保、暑い日が続きますからクーラーなど避難所生活の環境改善、そしてまた仮設住宅の確保など、きめ細やかな生活支援、そして生活再建に政府として取り組むことを、安倍総理は被災地で述べました。

 今日の夜は、地元で藤澤進一江戸川区議会議長の就任を祝う会が催され、ご挨拶をしました(写真)。

 会場では、この度の西日本豪雨災害の被災地救援のための寄付募集が行われるなど、ここでも平成以降最悪の犠牲者を出すこととなった水害に会場全体で哀悼の意が表されました。

 挨拶では、災害対策が政治の要であり、継続して必要な防災の備えを続けることの重要性を述べました。
 江戸川区では、民衆党政権時代に、国で防災対策をはじめ公共事業予算が大きく削減される中でも、スーパー堤防事業や八ッ場ダム計画の凍結について反対の署名をいち早く集め活動してくれました。

 こうした住民の命と暮らしを守るための取り組みを議会で先頭に立って取り組んでくださったのが、藤澤議長です。

 藤澤議長が一番の地元である小岩地域の再開発などだけでなく、江戸川区全体の活性化のために精力的に取り組んでくれています。
 会場には、藤澤議長を応援し支えてきた皆様が大勢いらっしゃっていました。

2018/07/10(火) 20:55

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 西日本での豪雨災害は、死者157名、行方不明者57名に及んでいます。

 今日の本会議では、豪雨災害の犠牲者に黙とうを捧げ、豪雨災害への迅速な対応を政府に求める決議を全会一致で採択しました(写真上)。

 今回の豪雨災害では、岡山県倉敷市の高梁川と小田川の合流地点が決壊しました。
 この合流地点は、平成26年から事業着手をし、今年度に工事着工したところでした。
 「たられば」を言っても詮無いことですが、この工事が間に合えば、被災状況にも違いがあったかもしれません。

 水害対策、治水事業は政治の要です。
 国家百年の大計の中で未来を見据えながら、一つ一つの事業を進めていかなくてはいけません。
 
 民主党政権では、「コンクリートから人へ」との名目のもと、防災事業をはじめ公共事業費を大きく削減しました。
 ダム計画も中止し、今回の災害の流域とは関係しませんが、スーパー堤防事業も凍結しました。

 江戸川区では、スーパー堤防のほかに、八ッ場ダム計画も中止され、水害対策に大きな支障をきたしました。

 民主党政権での失敗の轍を踏まず、政治は大きな視点に立って、国民の命と暮らしを守らなくてはいけません。
 政治の担う責任の大きさに改めて身が引き締まる思いです。

 いま、被災地では猛暑が襲い、避難所での熱中症対策が急がれます。また、避難生活の長期化に備えて、救援物資の手配・受け入れ態勢の構築が急がれます。

 夕方には、赤字ローカル線災害復旧支援議員連盟の総会に出席しました。
 平成23年の台風災害で不通となったJR只見線の復旧の着工には、実に7年がかかりました。ここに至るまでに今国会での法改正などを必要としました。

 災害の恐ろしさと、復旧、復興には政治の力が欠かせないことを強く感じた会でした。

2018/07/09(月) 23:28

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 西日本での豪雨災害は、死者126名、行方不明者約80名に及んでいます。
 
 政府は、昨日、豪雨非常災害対策本部会議を設置し、本日第2回目の会議を開き、安否不明者対策に実動部隊を7万3,000人に増強するなど人命救助にさらに取り組んでいます(写真上)。
 また、被災地を猛暑が襲っていることから避難所での暑さ対策などを行い、熱中症などによる体調不良に備えるとともに、地盤の緩んだ地域への雨での土砂崩れなど二次災害に備えています。

 安倍総理は、11日からのEUとのEPA(経済連携協定)締結や日仏友好160周年記念式典出席を目的とした欧州歴訪を中止し、災害対応の陣頭指揮を執るため国内に残ることを決断しました。

 自民党では、本日、二階幹事長を本部長とする豪雨非常災害対策本部の会議を開催しました(写真下)。

 二階幹事長、岸田政調会長、竹下総務会長の党三役が出席し、災害の現状把握と今後の対策について議論が行われ、迅速できめ細やかな対応を政府に求め、党としての取り組みについても議論しました。

 今日の夜は、柳内光子 浦安商工会議所会頭の毎年恒例の感謝の集いに出席しました。
 毎年、柳内さんの誕生日に開催される感謝の集いです。

 柳内さんは今年で79歳。会社経営だけではなく、商工会議所会頭として、また社会福祉法人の代表として、東奔西走し、人のために社会のために働き続けています。

 感謝の集いでは、柳内さん自らが仮装をし、来場客を楽しませてくださいました。これも毎年恒例です。
 誕生日に、皆さんを楽しませ、皆さんに感謝する。柳内さんらしい催しです。会場は皆さんの笑顔で満ち溢れていました。

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