2020年07月
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2020/07/10(金) 17:37

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 今日も地域を回らせていただき、皆さんから様々なお話を伺いました。

 今日の東京都での新型コロナウイルスの新規感染者は243名と、過去最高の確認数となりました。
 じわりじわりと感染が拡大されているとも受け取れますが、医療体制の備えをしっかりと行い、重篤患者への対応に万全を期しています。

 今朝は、家にある朝顔が見事に咲きました(写真)。
 今年は、新型コロナウイルスの影響で毎年恒例の朝顔市が行われず、皆さんの手に広く行き渡らなかったことが残念でなりません。

 多くのイベントが中止され、私が顧問を務める江戸川花き園芸組合の皆さんもせっかく育て上げた草花が皆さんの目に触れる機会が減っていることを嘆いておられます。
 ぜひ、お花屋さんなどでこうした花々をお手に取っていただければと思います。

 今日の午後は、斉藤猛区長と意見交換を行いました。
 新型コロナウイルス対策や今後の治水対策などについて、広く深く議論を行いました。
 区長から伺ったご意見を、江戸川区選出国会議員としてしっかりと国政に反映していきます。

 明日は、江戸川区内各駅で遊説を行います。
 こうした状況下だからこそ、皆様にお伝えすべきことを演説させていただきます。

 遊説予定は下記の通りです。
 10時 平井駅 南口
 10時40分 東大島駅 北口
 11時 船堀駅 南口
 11時30分 西葛西駅南口
 11時50分 清新町 マルエツ前
 13時30分 葛西駅西口
 14時15分 篠崎駅南口 
 15時  瑞江駅南口
 15時30分 一之江駅 西口
 16時10分 松江マルエツ前
 17時 新小岩駅南口

2020/07/10(金) 10:02

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【事務連絡】
 明日7月11日土曜日に大西英男チャレンジトーク遊説を行います。
 江戸川区内各駅で演説を行い、区内全域を回ります。

(画像をクリックすると、予定表が拡大されます)

 10時 平井駅 南口
 10時40分 東大島駅 北口
 11時 船堀駅 南口
 11時30分 西葛西駅南口
 11時50分 清新町 マルエツ前
 13時30分 葛西駅西口
 14時15分 篠崎駅南口 
 15時  瑞江駅南口
 15時30分 一之江駅 西口
 16時10分 松江マルエツ前
 17時 新小岩駅南口

 (天候など都合により、街頭演説の場所を変更する場合がございます)

 新型コロナウイルス感染対策を行いながらの遊説となります。
 ご激励はご無理をなさらずに。

2020/07/09(木) 23:02

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 九州地方に続き岐阜県などの東海地方でも大規模な豪雨災害が発生し、政府は救助・復旧と並行して、被害状況の確認を急ぎ、各地の激甚災害指定を急いでいます(写真上)。

 今日も地域を回り、地元の皆様から様々なお声を伺いました。
 河井議員夫妻の逮捕については厳しいお声を多くお伺いしました。新型コロナウイルス対策についてもスピード感や経済への影響についてご意見をいただきました。

 皆さんの声をしっかりと受け止め活動していきます。

 党本部では、政調全体会議が行われ、来年度予算の設計図となる「経済財政運営と改革の基本方針2020(仮称)」(骨太の方針2020)の議論が行われました(写真下)。
 この議論の中でも、新型コロナウイルスや災害対策について、さらに拡充した形で方針を示すよう多くの意見が出されました。

 夜には、いつも多大なるご支援をしていただいている柳内光子社長の誕生日を兼ねた懇親会に出席しました。

2020/07/08(水) 23:42

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 連日続く豪雨被害は、東海地方へと広がり、岐阜県の飛騨川が氾濫し、家屋が浸水するなどの大きな被害がもたらされました(写真上)。

 党や政府においても、豪雨災害対策本部が開かれ、対策、対応が急がれています。

 九州での豪雨も続き、自衛隊や消防などによる懸命の救助・復旧が行われています(写真下)。

 今日は、丁寧に地域を回り、地元の皆さんの声を伺いました。
 新型コロナウイルスへの不安や相談事とともに、豪雨災害への不安も多く伺いました。

 九州の球磨川の氾濫は、治水対策の遅れが指摘されています。
 昭和40年までに3年連続で大規模水害が起きたことから、昭和41年に川辺川ダム計画が決定されましたが、地元の反対により前に進まず、平成20(2008)年にダム計画への反対を表明し、翌平成21(2009)年に民主党政権により、ダム計画が中止されました。

 この後、蒲島熊本県知事は12年間「ダムによらない治水」を掲げてきましたが、代替案は示せず、結果として治水対策は行われず、今回の大規模災害へとなりました。

 民主党が「コンクリートから人へ」という美名のもとに計画がいったん中止されながら、地元の努力により再開・実現した八ッ場ダムが大きな役割を果たした昨年の台風19号災害と対照的な事例となってしまいました。

 ダムを中止しながら、12年間ダムに代わる抜本的な治水対策を示せなかったことは、人災ともいえる政治の責任です。

 政治は住民の命と暮らしを担う以上、結果責任を伴います。
 ダムを中止した決断、その後代替手段が12年間見つけられないまま放置した責任はしっかりと検証されなければいけません。

 ダムに限らず、大規模な治水事業などには、一部の住民から反対の声があがることがあります。
 政治は、そうした反対の声を説得し、住民の命と暮らしを守るために、やるべきことを実行しなくてはいけません。

 海抜ゼロメートル地帯が区面積の7割を超える江戸川区においても、大規模水害の脅威は他人事ではありません。
 しっかりとした治水対策を常に前に進めていきます。

2020/07/07(火) 23:43

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 九州豪雨災害は、死者が57名に及び、救助・復旧が急がれる中で、土砂崩れなどの二次災害への警戒も行われています(写真)。

 政府は、緊急対策本部会議を開き、自衛隊や消防などあらゆる人員・物資を被災地に支援することを決めました。
 新型コロナウイルス感染も懸念される中での避難所生活の憂いを少しでも減らすべく、政府・与党一丸となって取り組んでいます。

 2年前の広島県に大きな被害をもたらした西日本豪雨と同様、梅雨前線に線状降水帯が流れ込む形での記録的豪雨となりました。
 積乱雲が100キロ以上連なり、次々と発生する線状降水帯という、台風とは異なる予測困難で広範囲に及ぶこの現象に対応した治水対策を行っていかなくてはいけません。

 今日は、党役員連絡会議が行われ、副幹事長として出席しました。
 会議の中で、新型コロナウイルス感染下の中で大規模な会の開催の見通しを立てることが困難であることから、今年の党大会を中止することが決まりました。
 党大会を中止することとなりましたが、党員や国民の皆様への情報発信を円滑に行っていくことが合わせて話し合われました。

 夕方には、料亭文化振興議員連盟が開かれ、新型コロナウイルス禍による影響と今後の対策について、関係者の方々からお話を伺いました。

 夜には、お世話になった方のお通夜に参列いたしました。
 新型コロナウイルスの影響もあり、感染防止対策が行われる中でのお別れの場となりました。  

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