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2018/03/30(金) 20:52

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 今日は、成育基本法成立に向けた議員連盟に出席しました。
 産み育てやすい社会を作るための成育基本法の目指す議連で、法律の成立の加速を目指し、日本医師会の横倉義武会長、日本小児科医会の松平隆光会長、日本産婦人科医会の木下勝之会長をお招きし、お話を伺いました。

 午後には本会議が開かれ、生活困窮者自立支援法の改正案の審議が行われました(写真上)。
 
 さらに、今日は、自民党東京都連 総支部長・常任総務合同会議が開かれました(写真下)。
 この会議で、東京都連の副会長に再任されました。

 今日、全国初となる水防法に基づく高潮浸水想定が東京都から公表されました。
 この想定によると、最大規模の高潮が発生した場合、東京都全体での浸水面積は211平方km、江戸川区では区の91%が浸水すると予測されています。

 私は、区議、都議の時代から高潮対策に取り組んできました。国会議員になってからも高潮連盟での活動を通じて、毎年国土交通省に対策を求め、予算強化を実現してきました。

 江戸川区を含む東京都南東部は海抜ゼロメートル地帯で、高潮対策が最も必要な地域です。
 
 今後は、この高潮浸水想定に基づいて、区が地域防災計画やハザードマップを作成・活用する義務を負うことになります。
 区・都と連携しながら、住民の命と暮らしを守る取り組みを国に促していきます。

2018/03/29(木) 22:09

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 今日は、本会議に出席しました。
 森林経営管理法の趣旨説明質疑が行われました。
 昨日来年度予算も成立し、今後は重要法案の審議が次々と始まります。

 午後には、日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会に出席しました。
 今日は、「正定事件」について有識者からお話を伺いました。
 正定事件は、1937年に中国で起きたカトリック宣教師殺害事件です。
 この事件の真相は不明の部分もありますが、この事件を「宣教師が旧日本軍人による女性200人の要求を拒んだために殺害された」と喧伝し、悪質なプロパガンダとして利用しようとする動きが2013年頃から中国が主導して起き始めています。

 いわゆる従軍慰安婦問題、南京事件など、実態とは異なる形で世界に発信され、今も日本の名誉を傷つけ続けている事案があります。
 正定事件で同じ轍を踏まないように、しっかりと日本も反論をし、この歴史戦ともいえる動きに対応していかなくてはいけません。

 先の大戦により、多くの方々が亡くなりました。この悲劇を繰り返さないために戦争の実像を、事実に基づいて次の世代に引き継いでいかなくてはいけません。
  
 夜には、地元江戸川で、NPO法人「らいおんはーと」設立記念祝賀会及び子ども食堂設立パーティーに出席し挨拶をしました(写真上)。
 子どもの貧困や共働きなどの親の忙しさの中で、しっかりとした食事をとれない子どもたちに、食事と憩いの場を提供する活動が今広がっています。
 関係者の皆さんのご努力に敬意を表するとともに、子どもたちの笑顔を作る取り組みを、私も応援していこうと思います。

 暖かな日が続いています。少し歩くと汗ばむくらいの陽気です。
 国会周辺には、桜の木が多くありますが、国会の敷地内の桜も満開です(写真下)。

 週末まで、桜の花がもってくれるといいですね。

2018/03/28(水) 21:07

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 今日、参議院予算委員会で、平成30年度予算が可決しました。
 夕方の参議院本会議で、予算、予算関連法案が可決し、成立しました。

 昨日の、佐川宣寿 前財務省理財局長の証人喚問を終え、国会は正常化し、今後は国民のための重要課題の論議が進んでいくものと思います。

   北朝鮮の金正恩 党委員長が中国を訪問し、中国の習近平国家主席と会談するなど、南北首脳会談、米朝首脳会談を前に北朝鮮情勢が大きく動こうとしています。

 アメリカは、保護貿易主義を前面に押し出し、鉄鋼・アルミニウム製品の輸入制限を発動し高い関税措置を実行していくと宣言しました。
 日本も対象国とされ、対応が必要です。

 また、この措置を含め、アメリカは中国に対し強い対応をしており、中国はこれに対抗措置を計画しています。米中が貿易・経済分野で激しい対立状態になっています。

 このように、日本を取り巻く国際環境が大きく変化しており、こうした課題を十分に論議していかなくてはいけません。

 今日の夜は、2月に亡くなられた、来代勝彦前都議のお別れの式に参列しました。
 故人をよく知る方々と思い出話で故人を偲びました。

2018/03/27(火) 21:55

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 今日は、歴史を学び未来を考える本部、野球振興議員連盟総会に出席後、午後は本会議に出席しました。
 
 今日は、衆参の予算委員会で、佐川宣寿 前財務省理財局長の証人喚問が行われました(写真)。

 佐川前局長は、我が党の丸川珠代参議院議員の質疑に対し、安倍総理はもちろん首相官邸や麻生財務大臣からの指示はなかった、と証言しました(写真下)。
 安倍総理夫人である安倍昭恵夫人の存在による影響はあったかという問いにも、そうした影響はなかったと証言しました。

 公文書の書き換えは財務省理財局の中で行われた行為であると明言しました。
 財務省理財局の中で、誰がいつどうして書き換えを行ったのかは、佐川氏本人が警察、検察の捜査を受け刑事訴追される可能性が高いことから、今回の証人喚問でも証言を拒否しました。
 今後の事実の解明は、検察、司法の手に委ねられました。

 安倍総理や安倍昭恵総理夫人、麻生財務大臣、首相官邸などの指示や外部からの影響はなかった旨、今日の証人喚問ではっきりしました。

 しかし、野党は、この期に及んでも、安倍総理や安倍昭恵総理夫人の関与があったのではないかという憶測に基づいて、佐川前局長から何らかの発言を引き出そうと躍起になっています。
 
 財務省による公文書書き換え問題はゆゆしき問題であり、真相の究明はしていかなくてはいけません。一方で、刑事訴追の可能性があり、警察、検察の捜査が始まっている段階で、これ以上国会で審議しても真相究明に至るとは思えません。
 ましてや、推測や憶測、当事者であり詐欺罪の被告人である籠池泰典氏の言葉を根拠に、安倍総理や安倍昭恵総理夫人の関与に結びつけようとするのは無茶苦茶な話です。

 特に、安倍昭恵総理夫人への攻撃は熾烈を極め、江田憲司衆議院議員に至っては、財務省職員の自殺の責任は安倍昭恵総理夫人にあるかのような発言まで行っています。
 証拠に基づかず、憶測や推測で人を糾弾するなら、まるで人民裁判ではないか、との声もあります。

 さらに、詐欺罪で刑事被告人となっている籠池泰典氏に野党議員が話を聞きに、大阪拘置所を訪問するなどの行動はその見識や倫理観を疑わざるを得ません。

 財務省による公文書の書き換えは重大な問題です。しかし、昨年から1年以上、国会はこの森友学園問題で非常に多くの時間を費やしてきました。
 今日の証人喚問を含め、野党が問題にしている安倍総理や安倍昭恵総理夫人、麻生財務大臣、首相官邸の関与はなかったことは明らかになっています。
 事態の真相究明は司法へと委ね、国会は再発の防止にしっかりと対応し、予算審議や予算関連法の審議をはじめ国民の生活に直結する審議へと立ち戻る時です。

2018/03/26(月) 17:57

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 今日は、公共工事品質確保に関する議員連盟総会(根本匠会長)に出席しました(写真)。

 会合には、竹下亘総務会長も出席(写真上)し、公共工事の品質確保、建設業における働き方改革についても議論が行われました。

 価格の安さだけに重きをおいて過度の価格競争をすると、その歪みは、品質の低下や下請け会社への無茶な工賃の押しつけに繋がります。

 私は、都議会議員の時代から継続して、この公共工事における品質確保と地域性を重視した公共工事の発注・受注について活動してきました。
 下請けいじめを許さない産業構造を作っていくためには、公共工事が過度の価格競争に加担しないことが重要です。

 しっかりとした技術の承継を可能にするためにも、適切な価額での発注が大切です。

 東京都では、入札に関する条例を改正する中で、入札不調が増えているようです。
 事業者の皆さんの実態に即した、未来を考えながらの対応が必要な分野です。

 今後とも引き続き、しっかりと声をあげていきます。

 明日は、佐川宣寿 元国税庁長官の証人喚問です。
 安倍総理や麻生財務大臣からの直接の指示・関与がないことはすでに明らかになっていますが、なぜ文書書き換え問題が起きたのか、真相を究明し、国民の皆さんに丁寧な説明をしなくてはいけません。

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