2018年08月
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2018/08/19(日) 23:01

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 ここ数日は、暑さが和らぎ30度を下回る日が続いています。

 18日から、4年に1度のアジア大会がインドネシアのジャカルタで開催されています(写真上)。

 水泳はさっそく競技が行われ、メダルラッシュです。
 今日は、女子400メートリレーで、日本新記録を記録し優勝しました(写真下)。スポーツ全体での中国の躍進は目覚ましく、水泳でも世界レベルとなる中で、その中国を見事抑えてのアジア王者です。

 リレーチームの江戸川区出身の池江璃花子選手は高校3年生、酒井選手は高校2年生、青木、五十嵐両選手も23歳ととても若いチームで、2年後の東京オリンピックが大いに期待されます。

 明日からは、池江璃花子選手の個人種目も始まります。活躍が期待されます。

 夏の甲子園は、ベスト4が出揃い、秋田県立金足農業高校のドラマチックな活躍が日本中を沸かせています。

 アジア大会でも甲子園でも、高校生たちが大いに活躍しています。
 思わず声を出して応援したくなるひたむきな姿勢に、私もエネルギーをもらっています。

2018/08/15(水) 22:32

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 今日は、73回目の終戦の日です。

 今日は、伝統と創造の会(稲田朋美会長)のメンバーとともに、靖国神社に昇殿参拝いたしました(写真1段目)。続いて、有志議員とともに議員連盟で参拝いたしました。

 先の大戦で犠牲となられた英霊に対し、衷心より感謝と哀悼の誠を捧げるとともに、二度とわが国は戦争への道を歩まないと強い決意を誓いました。

 我が国は、戦後73年間、平和国家としての歩みを続けてきました。
 刻一刻と変化する国際情勢の中で平和を維持できたのは、日米安全保障条約のもと、日米同盟を基礎としながら国際社会と協調し、臨機応変の外交をしてきたからこそです。

 安倍政権は、平和安全法制を成立させ、積極的平和外交を展開し、北朝鮮や中国などの近隣国との緊張状態も乗り越えてきました。
 
 午後には、天皇皇后両陛下、安倍総理も参列なされた全国戦没者追悼式に参列しました(写真2段目)。
 先の大戦での死者は、兵士だけでなく、原爆や空襲、沖縄戦などに際しての多くの民間人が含まれています。
 日本が先の大戦で他国民の多くの命を奪い、他国に攻め入ったことも忘れてはいけません。

 戦後73年を迎える中で、次世代に平和を引き継ぎ、先の大戦の悲劇を語り継いでいかなくてはいけません。

 夜は、雷町会盆踊りなどに参加した後、戦没者を慰霊する旧中川灯篭流しに参加しました(写真3,4段目)。
 江頭正恭実行委員長をはじめ、地域の方々が中心となり、こうした行事を営んでくださることに感謝申し上げます。

 灯篭流しを通じて慰霊の思いを強くするとともに、次世代に戦争の記憶を引き継いでいかなくてはいけません。

 平成最後の終戦の日。追悼と平和への思いを改めて強くしました。

2018/08/12(日) 23:46

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 甲子園では高校球児の熱戦が続いていますが、私のこの週末も野球行事が盛りだくさんでした。

 土曜日には、荒川クリエーション杯学童少年野球大会が開かれ、挨拶をしました。

 日曜日には、福島県飯舘村のいいたて野球場オープン記念式典に出席しました。
 
 福島県飯舘村は、東日本大震災に伴う福島原子力発電所の事故の影響により計画避難区域に設定され、約6,500人いた村民が村を離れ避難することとなりました。
 昨年3月に計画避難区域設定が解除され、村は再スタートをすることとなりました。

 いいたて球場を含むいいたてスポーツ公園は、復興のシンボルとして復興予算約26億円の国費を投じて整備され、今後スポーツを通じて福島県内外からの来訪を呼び込み村の再興を目指していきます。

 このスポーツ公園の実現、そして今日のオープニングイベントには、地元選出の亀岡偉民 衆議院議員の熱い思いがこもっており、この事業の実現に大いに力を尽くされております(写真上段)。
 野球に関して言えば、亀岡議員自身、甲子園で作新高校で江川卓投手とバッテリーを組んでいた高校球児でした。

 今日は、国会議員野球振興議員連盟約20名とプロ野球OBチームとの試合が行われ、私も久しぶりにバットを振りました。

 そして、プロ野球OBによる少年野球教室には、我が地元の江戸川区から松島ファルコンズが東京都23区を代表して、飯舘村の皆さんを元気づけ、復興をさらに前に進めるべく参加しました(写真下段)。

 松島ファルコンズからは、飯舘村の皆さんに寄せ書きと江戸川名物の風鈴が贈られ、菅野典雄村長に手渡されました(写真中段)。

 子どもたちの元気な声が響き、イベントを盛り上げ、飯舘村の皆さんにも応援の気持ちが伝わったものと思います。

 福島の復興なくして、日本の復興なし。
 飯舘村が元気な姿を取り戻し、2020年東京オリンピック・パラリンピックは復興五輪にしなくてはいけません。

2018/08/10(金) 21:36

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 今日の日中は地域廻りをしました。
 地域の方々と様々なお話をすると、政策の問題点に気づくことも多く、早速関係省庁に政策と現状と課題について問い合わせるなどしました。

 夕方には、京葉鈴木グループの懇親バーベキュー大会に出席しました(写真)。
 京葉鈴木グループの鈴木孝行代表は、経営者として一代で年商200億円以上の企業グループを育て上げただけでなく、京葉鈴木財団を設立し、地域貢献、社会貢献に取り組んでいます。
 中でも、区の青少年の翼事業への多大なる寄附をはじめとする青少年健全育成事業や地域のスポーツ振興に大いに取り組んでいます。
 鈴木代表をはじめ、京葉鈴木グループの皆さんに日頃の感謝を込め、懇談をいたしました。

 水泳の池江璃花子選手が、パンパシフィック選手権女子200メートル自由形で、日本新記録をマークし見事銀メダルを獲得しました。
 池江選手は江戸川区出身で、18歳。リオ五輪にも出場しましたが、今から東京オリンピックでの活躍が楽しみになる見事な活躍です。

2018/08/09(木) 18:24

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 今日は、経済産業部会が開かれ、来年度予算概算要求に向けた議論が行われました(写真)。

 あわせて、西日本豪雨災害における中小企業支援についても説明がありました。
 資金繰り対策を含め、この災害を機に廃業に追い込まれないように、しっかりとした支援が必要です。

 昨日から今日にかけて影響が心配された台風13号は予想よりもやや進路が東にそれたこともあり、関東地方では強風によるいくつかの被害以外は、予想に比べて酷いものにはならず、一安心でした。

 江戸川区では、4年前に95ミリの集中豪雨に見舞われた際に京葉道路交差点が冠水するなど大きな被害に見舞われました。

 現在、東京都では、1時間当たり50ミリの雨が降っても大丈夫なように排水機能を備えています。
 江戸川区では、さらに排水機能を高めていますが、なかなか近時の異常気象に対応するほどの機能は間に合いません。

 排水機能を上回る雨が降り続ければ、雨は逃げ場を失い、内水氾濫することとなります。

 1時間に100ミリの雨でも対応できることを目標に、都市の排水機能を高めていくことが重要と考え、国に提案しています。

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