2018年09月
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2018/09/30(日) 20:17

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 この週末は、大型で非常に強い台風24号に対応する2日間となりました。

 土曜日の午前中は、まだ関東地方では台風の影響が少なかったことから、西小松川小学校の運動会に参加しました(写真上)。
 西小松川小は私の母校であるとともに、今は孫(長男の長男)が通っています。
 親子三代で通った小学校の行事は感慨深いものです。

 夜には、深谷隆司先生の83歳の誕生日会に出席しました(写真下)。
 深谷先生は、自治大臣や通産大臣、党総務会長をはじめ要職を歴任なされ、今も党東京都連最高顧問として、我々自民党の要石となり、厳しくも温かいご指導をしてくださっています。

 昨日の誕生日では、とても83歳とは思えない奇麗な姿勢でご挨拶なされ、来場の方々を楽しませてくださいました。

 今日はお昼ごろから天候が崩れ、夜には関東でも強い風雨となってきました。
 関東でも夜8時からJR各線が運行を取りやめるなど、台風を警戒して慎重な対応で万全を期しています。

 九州、四国、近畿地方での被害を見るに、関東でもこれから天候が荒れてくる見込みです。
 台風に警戒し、不要不急の外出はお控えください。
 

2018/09/28(金) 23:32

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 今日は、石原結實先生の古稀のお祝いのパーティーに出席しました(写真上段)。
 石原結實先生は、医師として食と医を結び人間が本来持っている自然治癒・自己治癒力を高めることで、健康維持管理をすることを勧めています。

 石原結實先生とは、石原慎太郎元都知事のご紹介でご縁を持ち、以来私だけでなく家族ぐるみで交流させていただいています。

 先生のご指導で、食事と運動に気を配り、体の中から健康になる感覚を維持し、おかげさまで飲食の機会の多い政治家という仕事をしながら、40年前から体型を変えないで過ごしています。

 今日は、妻とともに石原結實先生の古稀をお祝いしました。

 大型で非常に強い勢力の台風24号が日本を縦断します。関東地方でも秋雨前線との関係から、非常に強い風が予想されます。
 週末、特に日曜日にはお気を付けください。
 
 日本全国で警戒態勢がとられ、先般の台風21号で被害を受け復旧の途上にある関西空港でも台風に備えています(写真中段)。

 今月25日、広島高裁で、昨年12月に出た同じ広島高裁による運転停止の仮処分決定を取り消し、四国電力の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を認める判決が出ました(写真下段)。

 これにより、伊方原発は10月下旬には再稼働する見込みです。
 
 司法の判断は尊重しなくてはいけませんが、運転停止の仮処分により10か月以上、約1年の時間、再稼働が遅れることとなりました。

 今日、大分地裁でも同じ伊方原発3号機についての運転停止の仮処分を求める申し立てが却下されました。
 大分地裁では、科学的技術的判断について、独自の検証はせずに、原子力規制委員会による審査を尊重しました。

 世界一厳格な基準に基づいて行われた原子力規制委員会の審査を覆す発見が個々の裁判所にできるのか疑問を感じます。その意味で、大分地裁の判決は非常に現実的です。

 一方、伊方原発の運転停止の仮処分では、海を挟んだ40キロ先の阿蘇山の噴火による溶岩流の流入の危険性を考慮し、運転を認めませんでした。
 
 阿蘇山の危険性の影響については、原子力規制委員会により否定されています。

 原子力規制委員会による、科学的技術的判断が司法の場でもより尊重されるべきではないかと考えます。

2018/09/27(木) 17:54

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 今日は、所属する清和政策研究会の会議に出席しました(写真上)。
 総裁選後、初めての会議となりましたが、今週末に投開票を迎える沖縄知事選挙に向けての最後の追い込みの取り組みについての報告と打ち合わせが行われました。

 その後は地元へと戻り、地域を回りました。

 安倍総理は、国連総会で演説し、東アジアにおける戦後構造を取り除く取り組み、具体的には北朝鮮問題の解決への意欲を語りました。

 その後、日米首脳会談に臨みました(写真下)。
 日米首脳会談では、トランプ大統領から日米貿易の不均衡状態に関する強い主張がありましたが、自動車に対する関税措置の引き上げは当面見送られました。

 安倍総理からは、自由貿易の意義が述べられ、アメリカの保護貿易主義への警鐘を鳴らしました。
 自動車の関税措置の先送りという成果と率直な意見交換が実現したのは、安倍総理とトランプ大統領との信頼関係が基礎となっています。

 アメリカにモノが言えるのは安定した長期政権としての安倍政権の実力の賜物です。。

 さらに、韓国の文在寅大統領との首脳会談では、北朝鮮の金正恩委員長が拉致問題を含め日本と向き合う姿勢であることが伝えられました。
 
 拉致問題の解決に向けても着々と前に進んでいます。

 安倍総理の積極的平和外交が実を結び、国際社会での信頼を得ていることが示された外遊です。

2018/09/26(水) 23:31

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 今日は外国人留学生の我が国での就職の促進に関する合同決議に関する会議に出席し、意見を述べました(写真)。

 我が国では、46,559人(平成28年度)の留学生が大学院、大学、短大、専門学校を卒業・修了していますが、そのうち我が国で就職する方々は14,493人に留まっています。

 これは卒業生全体の約30%です。一方で、留学生のうち我が国での就職を希望する人は卒業生全体の約64%もいます。

 このギャップを埋めるべく、留学生の方々が我が国での就職をしやすい環境を作るよう、行政に働きかける決議について会議を行いました。

 なかでも専門学校卒業生は、国家資格をはじめとした専門的技能・知識を習得した即戦力として期待される人材です。
 確かに、母国に帰ってから日本で学んだ技術を生かし、日本との懸け橋となっていただくことも留学生受け入れの大きな意義ですが、有為の人材には我が国に留まっていただき、我が国に残ったうえで活躍していただきたいものです。

 私からは、例えば自動車整備士の2級資格を得ても、中小企業への就職では在留資格が認められないケースがあるなど、専門技術を習得してもなおハードルの高い現状を是正すべきと意見を述べました。

 特に、中小企業や地方の企業における人材活用のために道を拓くべきだと述べました。
 
 我が国を留学先に選び、学び、我が国で働きたいという優秀な人材を取り込むことで、生産労働人口を拡大させ、生産力を向上させるべきだと考えます。

 会議には、私学振興議連、短大振興議連、そして私が事務局次長を務める専修学校等振興議員連盟などのメンバーが出席し、外国人留学生の就職の促進を実現するための決議を行いました。

2018/09/25(火) 17:36

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 今日は、一之江第二小学校の皆さんが国会見学に来てくださいました(写真上段、中段)。

 子どもたちは、参議院特別参観プログラムで立法の過程を体験するなど国会の役割を学びます。
 私からは、教育の無償化を例に国会での予算策定・立法の役割についてお話をしました。

 安倍総理は、国連総会での演説、日米首脳会談などのため訪米しています。
 安倍総理は、アメリカのトランプ大統領から破格の待遇で歓迎されました(写真下段)。

 トランプ大統領からはゴルフの誘いもありましたが、これは断り、国内での拉致被害者即時帰国を求める国民大集会への出席を優先しました。

 トランプ大統領とは、北朝鮮問題だけではなく、貿易問題をはじめ両国間の様々なテーマについて議論が行われる予定です。

 トランプ大統領と安倍首相は大変強い信頼関係で結ばれています。
 個人的な友情と国家間の外交は別という声もありますが、両首脳の強い信頼関係があるからこそ、国家間の利益にまつわる厳しい交渉が真摯に行われ、それが両国の最善の関係を築いていくものと思います。

 貿易問題では、アメリカや中国が保護貿易主義に陥りかねない状況の中で、日本はEUとともに自由貿易主義のもとに、TPPをはじめとした多国間自由貿易圏を構築していくことの利益を掲げ、アメリカを説得していかなくてはいけません。

 この交渉がアメリカに今できるのは安倍総理だけです。力強い日本外交を期待しています。

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