2019年04月
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2019/04/30(火) 17:49

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 本日、宮中での退位の礼、退位礼正殿の儀を終え、今上天皇陛下がご退位なされ、平成の三十年に幕がおりました。
 天皇陛下は、国民に向けた最後のお言葉でも、国民の象徴として自らを「受け入れ支えてくれた」として国民への感謝を述べられました。

 平成の三十年、日本は、経済も政治も幾度の危機や混乱を乗り越え、平和で豊かな時代を築いて来ました。

 平成の三十年間、今上天皇陛下は平和への思いを身をもって示され、先の大戦での戦地などへの慰霊訪問を積極的に行ってこられました。
 政治も、平成元年バルト三国の独立に端を発したソ連崩壊(平成3年)で冷戦が終結し複雑化した国際情勢の中で、平和の形を模索し続けてきました。
 今上天皇陛下が思い続けた戦争のない平和な平成の時代を、令和の時代にも引き継いでいかなくてはいけません。

 私自身の平成の三十年を振り返ると、その幕開けの平成元年の都議会選挙に敗れ、四年後都議会入りを果たしました。
 平成24年には6年の浪人生活を経て衆議院議員となり、国会で働かせていただいています。
 昨年には、総務大臣政務官を拝命いたしました。

 思えば、七転び八起きのように、大願を成就させるべく努力を繰り返しては花を咲かしてきた時代でした。

 国も私達も平成時代の教訓を生かして、新しい令和の時代に、美しい花を咲かせていきましょう!

2019/04/28(日) 23:33

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 今日は、主権回復の日にあたって、平成最後の靖国神社参拝を、伝統と創造の会(稲田朋美会長)の皆さんと行いました(写真)。

 主権回復の日は、日本が戦後、国際社会に復帰し日本の主権が回復したサンフランシスコ平和条約が発効した1952年4月28日に基づいたもので、2013年に安倍政権になってから主権回復60年を機に定められました。

 サンフランシスコ平和条約は、1951年9月8日に締結され、米ソ冷戦下において、単独講和論と全面講和論の間で議論が国内で激しく行われ、結果として、中国やソ連との関係もあり、アメリカを中心とした52か国との多数の国々との講和条約となりました。

 国際情勢を読み解きながら緻密な外交を展開することで、戦後わずか7年で主権を回復したことを想うと、先人たちの戦後も続いた奮闘に頭が下がる思いです。

 戦争のない「平成」の時代から、新しい「令和」の時代になっても、国のために尽くし靖国神社に眠る英霊の方々と、戦中・戦後を通じて平和のために尽力した先人たちの思いを後世に引き継いでいかなくてはいけません。

 「令和」の新時代も、戦争のない平和な時代を築けるように、これからも取り組む決意を平成最後の靖国神社参拝で誓いました。

2019/04/26(金) 17:07

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 今日、区議会議員選挙の後、初の区議会議員総会が開かれました。

 これまで平成の時代を多田区長とタッグを組んで安定した区政を実現してきた区議会自民党が、今度は令和の新時代に、斉藤たけし新区長とより良い江戸川区を築くためにタッグを組んで進んでいきます。

 今日は、平成最後の平日で、公務を終え、大型連休を迎えます。
 総務省の政務官室の絵を、桜の絵から初夏らしい絵にかけ替えました(写真)。

 家の物置で眠っているより、訪れてくださった方に四季を感じていただければと思い、四季折々の絵を飾るようにしています。

 10連休という史上初の大型連休にあたり、あらゆる事態に備えながら、令和の新時代を迎えたいと思います。

2019/04/25(木) 22:22

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 今日は、総務大臣政務官として、総務委員会 理事懇談会に陪席しました。
 理事懇談会は、今後の委員会に運営について議論する場で、委員長と各党の代表である理事が出席します。総務省として、何か回答する必要があるときに備えて、私が政府側として陪席しました。

 午後は、平成最後の衆議院本会議でした(写真)。
 女性活躍推進法が可決され、令和の時代は男女共同参画をさらに一歩進めるという象徴的な本会議となりました。

 本会議後は、総務省で公務に励んだ後、東京都行政書士会の役員の皆様の訪問を受けました(写真下)。
 常住 豊 会長をはじめ役員の方々と、江戸川区からも中里裕 政治連盟会長においでいただきました。

 夜は、区内で有志の方々との意見交換に臨みました。

 御代替わりを前に、平成最後の出来事が目白押しです。皆さんは、どんな平成最後のイベントがありましたか?

2019/04/24(水) 23:42

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 今日は、朝から国民歯科問題議員連盟に出席しました。

 今日の議題は、口腔がんについてです。
 口腔がんについて、行政との連携により先進的な取り組みを行う、江戸川区医師会の齋藤祐一会長と、江戸川区歯科医師連盟の岡本和久会長が、講師として招かれました(写真上)。

 口腔がんは、いわゆる5大がん(胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん)と比べて、希少がんに分類されますが、年間7千人以上が死亡しているがんです。

 堀ちえみさんが罹患を告白なされたことでも注目を受けていますが、近年がんの中でも注目されているがんです。

 口腔がんは、症状が進むと口の中に1センチ四方以上の異物ができるにもかかわらず、早期発見されにくいがんです。これは、口腔がん自体が他のがんに比べ、知名度が低いことが理由の一つです。

 口腔がんと1980年に死亡数が約2千名で並んでいた子宮頸がんが、検診の徹底により、その死亡数を微増にとどめ約2千人強にとどめているのに対し、口腔がんは約7千名強となっていることから、認知度の浸透は急務です。

 江戸川区では、江戸川区歯科医師会と連携し、5大がん並みの検診、治療体制を口腔がんについて行っています。
 江戸川区では、区民は5大がんと同様、区民の口腔がん検診が無料で受けられます。
 日本全国でも先進的な取り組みで、会場の議員たちも驚いていました。

 私も地元の議員として、行政との連携の重要性と、これを国がバックアップすることの必要性を訴えました(写真下)。

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