2020年02月
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2020/02/21(金) 23:23

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 今日は朝から副幹事長として国会対策委員会正副委員長会議に臨みました。
 来週の衆議院での予算可決に向けて、予算審議が佳境を迎えていきます。

 本日、自民党定期党大会運営委員会が開かれました(写真上段、中段)。
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月8日に予定されていた党大化の延期を決めました。
 毎年約3千人以上の方々が集まる党大会、人の集まるイベントという観点から延期を決断しました。

 今日、東京都から篠崎公園の高台化について説明を受けました(写真下段)。
 区の面積のうち約7割が海抜ゼロメートル地帯である江戸川区にとって、高台化事業で「命の丘」を築くことは急務です。

 平成29年から先行で事業化された2ヘクタールの地区については、令和2年度から設計の予算が付き、いよいよ事業が本格化します。
 また、平成30年には、約8ヘクタールの区域が新規事業認可を受けるなど、着々と事業が進んでいます。

 しかし、大規模事業であることからその完成は10年単位の事業期間が必要とされ、気を抜けばその歩みは止まってしまいます。
 住民の命と暮らしを守るための高台化事業、事業のスピードアップのために、私も、区・都・国のあらゆる方面に働きかけています。
 住民の安全・安心のために、区・都・国の連携が何より重要です。

 夜は、江戸川区防衛協会 新年会に出席しご挨拶しました。

 新型コロナウイルスについて、クルーズ船への対応について、国内外の一部マスメディアが日本を批判しています。
 しかし、世界保健機関(WHO)は、横浜港のクルーズ船の乗客乗員を船内で2週間待機させた日本政府の措置について「世界中に乗客が散らばってしまうよりは明らかに好ましかった」と述べ、当初の日本の判断は適切だった、としています。
 様々な意見はありますが、感染拡大防止のために、今はそれぞれが自分たちにできることをするときです。

2020/02/20(木) 21:48

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 今日は早朝から、総務委員会与党理事懇談会、理事会に出席し、朝から総務委員会の審議に臨みました(写真上段、中段)。

 議題は、地方税法、地方交付税法、地方財政計画といった予算関連法案で、地方自治に関する幅広い議論が行われました。

 今日は午前午後を通して、総務委員会が行われ、委員会終了後も理事会に臨みました。

 夕方は、地元へと戻り、平井地区の有志の皆さんと意見交換を行いました(写真下段)。
 平井地区は、基本構想から33年かけた平成14年の小松川防災拠点事業の完成により、安心安全の街づくりが進み、さらに、今後平井駅北口再開発も始まり、さらに住みやすい街へと変わっていきます。
 こうした変化し続ける平井地区について、皆さんから様々なお話を伺いました。

 新型コロナウイルス肺炎では、クルーズ船で日本人2名の方がお亡くなりになりました。
 治療を尽くしたものの、残念な結果となりました。
 引き続き、持病をお持ちの方、高齢者や子どもなど重症化しやすい方々へのケアを特にしっかりと行わなくてはいけません。

2020/02/19(水) 22:58

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 今日は、瑞江料理飲食業組合新年会に出席しご挨拶しました(写真上)。
 これまで料理や飲み物で新年会を盛り上げてきた料理飲食業組合の皆様の新年会も終わり、年明けから続いた新年会もそろそろ終わりの時期です。

 党本部では、新型コロナウイルス肺炎等対策本部が開かれました(写真下)。
 今日、横浜に停泊しているクルーズ船、ダイヤモンドプリンセンス号の乗客500名が下船しました。
 ダイヤモンドプリンセス号は、船籍はイギリス、運営会社はアメリカという船ですが、3,711名の乗船者(乗客2,666人・乗員1,045人)のうち約1,300名が日本人です。
 このうち、PCR検査の結果が陰性だった500名がきょう下船し、明後日までに陰性の方々はすべて下船する予定です。

 船内の感染防止対策などに一部の野党や一部の医師から批判が出ていますが、しっかりとした感染防止対策がとられていることをしっかりと事実に基づいて情報発信していくことが国民の安心につながります。

 国内での感染についても、各地の保健所との連携強化、相談のためのコールセンターの対応充実など、国民の安心・安全のための取り組みが続きます。
 
 夜は、国会周辺で有志議員との意見交換会に臨みました。

 衆議院での予算審議も佳境を迎えています。明日は、予算関連法案の審議で朝から総務委員会です。

2020/02/18(火) 22:54

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 今日は朝から総務委員会が予定されており、早朝から総務委員会与党理事懇談会、理事会に出席しました。
 しかし、昨日の安倍総理の答弁と異なる内容がホテル側からあったとされる報道を受け、予算委員会が開かれず、これを受けて総務委員会の開会も1時間半程度遅れました。

 予算委員会でのことは予算委員会での審議を行えばいいところ、総務委員会まで審議拒否をするということに強い疑問を感じました。
 こうしたこともあり、私の質疑は、野党が審議拒否し欠席する中行われました。

 私の質疑は、人口が都心に集中する中で、地方に人を集めとどまってもらうためには、サテライトオフィスを活用し地方に職場を創出していくことが必要だと強く訴えました。
 Society5.0時代を迎え、地方創生・地域活性化にIoT(物のインターネット)を活かすなかで、必ずしも都心でなくても企業が成り立つ仕組みを普及させていくことが重要です。

 加えて、医療・介護・保育などの生活に直結するサービスの充実もIoTを活用した遠隔医療などにより実現が可能です。
 5Gの普及により、更に大容量通信が可能となる中で、今こそサテライトオフィスなどを推進すべきです。

 こうしたサテライトオフィスなどの導入を後押しすべく、税制優遇や補助などの施策への決意を高市総務大臣に問いました。
 質疑の様子は、下記のリンクからご覧ください。カレンダーから2月18日をお選びいただき、総務委員会の「大西英男」を選択すると録画放送をご覧いただけます。

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 今日は、平井西小学校の子どもたちが国会見学に来てくれました。
 小学校生活も残り1か月強。子どもたちに国会の役割と夢を持つことの大切さをお話しました。
 
 午後も野党の審議拒否により、委員会開会のために待機する時間を過ごすなどしましたが、予定の審議を終えました。

 夜には、大西英男を囲むゴルフ実行委員会・反省会が開催されました。昨年はゴルフ場が台風に被災したことで延期されるなどしましたが、実行委員会の皆様ご尽力により何とか開催することができました。
 小泉敏夫実行委員会委員長をはじめ委員の皆様に感謝しながら、皆様との時間を過ごしました。

2020/02/17(月) 20:53

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 今日は早朝から副幹事長として、国会対策正副委員長会議に出席しました。
 
 国会では、新型コロナウイルス対策に関する予算委員会集中審議が行われました(写真上)。
 国内での感染が拡大する中で、2月23日の天皇陛下誕生日の一般参賀中止や、3月1日の東京マラソン約3万8千人規模を約200人の縮小開催にするなど、行事やイベントなど多くの人が集まる機会について見直しが迫られています。

 こうした状況のなか、予算委員会では、自民党、公明党、維新の党などは新型コロナウイルス対策について中心に質疑をしたのに対し、立憲民主党などはその質疑時間の多くを桜を見る会の質疑に費やしました。
 予算委員会で今議論すべきことを質問しているのがどの政党かは国民の目に明らかです。
 さらには、安倍総理の答弁が不十分であるという理不尽な要求により、一時退席するなど野党の党利党略による駆け引きは続きました(写真下)。

 また、GDP(国内総生産)の昨年10-12月期の速報値が発表され、マイナス成長となりました。これは、消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動のほかに、度重なる台風災害や暖冬が重なった結果です。
 約26兆円規模の経済対策を速やかに実行し、新型コロナウイルスによる経済的影響も含め、対応していくことが重要です。

 厚生労働省は、帰国者・接触者相談センターに相談する目安として、37.5度の熱が4日以上続くことなどの例を挙げ、持病のある人、子どもや高齢者、妊婦などは重症化を避けるために早めの相談を呼びかけました。
 手洗いや咳エチケットの徹底など、インフルエンザなどと同様に感染予防に皆さんも取り組んでください。

 先週木曜日から延期された総務委員会の質問を、明日9時40分頃から行う予定です。
 下記のリンクからご覧ください。委員会終了後は、アーカイブスで録画放送をご覧いただけます。

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