2020年06月
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2020/06/29(月) 23:37

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 雨は降っていなくても、空の向こうの方には厚い雲があるすっきりしない天気で、まさに梅雨という感じの天気が続いています。

 明日6月30日から、道路交通改正法が施行され、「煽り運転」が厳罰化されます。
 これまで、「煽り運転」を直接取り締まる法律はありませんでしたが、これからは、違反1回で免許取消処分となり、最長5年懲役刑や罰金など厳しい罰則が科されます。

 これからは「煽り運転」には厳しく対応できる態勢となります。被害に遭われた場合には、決して車外には出ずに、すぐに警察に連絡しましょう。

 極端な車間距離の詰め方、進路妨害、クラクションなどだけではなく、高速道路での低速運転なども対象です。詳しくは、下記政府広報をご覧ください。

 一発で免許取消し!「あおり運転」が厳罰化!(政府広報) ← ここをクリック
 
 東京都での新型コロナウイルスの感染者が増えてきています。
 1日1日の感染者数に過度に一喜一憂する必要はありませんが、一方で近時の増加傾向は注視していかなくてはいけません。

 今日の東京都の感染者数は、58人でした。このうち約8割が、20〜30代の若い人たちです。
また、夜の繁華街の関係者が32人を占めるなど、特定の傾向についての分析も必要です。

 新しい生活様式の中で、新型コロナウイルスとある意味共存しながら、社会経済を動かしていかなくてはいけません。

 第2波、第3波の感染拡大に備えながら、今後の感染状況に留意し、政治は対応していきます。

2020/06/28(日) 23:35

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 今日は、朝から雨模様の天気でしたが、午後からは雨もやみ、都議会議員補欠選挙で選挙戦唯一の日曜日を、自民党公認の各候補は、皆さんの支持を広げるべく、積極的に活動しました(写真上は、大田区の鈴木あきまさ候補、写真下は北区のやまだ加奈子候補)。

 自民党からは、鈴木あきまさ候補(大田区)(写真上)、やまだ加奈子候補(北区)(写真下)、西野正人候補(日野市)、林あきひろ候補(北多摩第3選挙区ー調布市・狛江市)の4名がそれぞれの選挙区で立候補しています。

 昨日からは、期日前投票も始まっています。
 7月5日の投票日当日には、思わぬ用事が入ることもあるでしょう。
 ぜひ、自民党候補に期日前投票での投票をお願いいたします。

 私も、自民党公認候補、全員の当選を目指し、支持拡大に努めます。

 各候補のホームページは、下記をご参照ください。

鈴木あきまさ候補(大田区) ← ここをクリック

やまだ加奈子候補(北区) ← ここをクリック

西野正人候補(日野市) ← ここをクリック

林あきひろ候補(北多摩第三選挙区ー調布市・狛江市) ← ここをクリック

 

2020/06/26(金) 17:05

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 本日、4つの選挙区で都議会議員補欠選挙が告示され、選挙戦がスタートしました。

 自民党からは、鈴木あきまさ候補(大田区)(写真上)、やまだ加奈子候補(北区)(写真下)、西野正人候補(日野市)、林あきひろ候補(北多摩第3選挙区ー調布市・狛江市)の4名がそれぞれの選挙区で立候補しています。

 それぞれの候補が、都議会議員や区議、市議を務め、地域をよく知り皆さんの声を都政に生かせる候補たちです。

 該当の選挙区にお住まいの方におかれましては、ぜひ自民党公認候補を応援してください。
 各候補は、友党公明党からも推薦を受け、選挙戦を戦っています。

 都政を都民の手に取り戻し、より良い都政を実現するためにも、来年の都議会議員選挙に勢いをつける意味でも、全員の勝利が必要です。

 私も、各選挙区在住の知人・友人に電話かけを行うなど、全員の勝利を目指し全力で取り組んでいきます。

 各候補のホームページは、下記をご参照ください。

鈴木あきまさ候補(大田区) ← ここをクリック

やまだ加奈子候補(北区) ← ここをクリック

西野正人候補(日野市) ← ここをクリック

林あきひろ候補(北多摩第三選挙区ー調布市・狛江市) ← ここをクリック



2020/06/25(木) 19:02

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 今朝は、大きな横揺れの地震で目が覚めた方も多かったのではないでしょうか。
 千葉県で震度5弱となった地震ですが、気象庁によれば2011年の東日本大震災の余震、とのことで、今後1週間程度、今朝と同様の地震への警戒が必要、とのことです。

 一方で、首都直下地震や南海トラフ地震に繋がるのではないか、との専門家の意見もあり、私たちは地震に対しての備えをしっかりとしていかなくてはいけません。

 今日は朝から、党の2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部で、大会組織委員会から現在の状況をヒアリングしました。

 その後、国民歯科問題議員連盟に出席し、日本歯科医師連盟の高橋会長、日本歯科医師会の堀会長からご意見をいただきつつ、骨太の方針について議連の決議を行いました(写真)。

 歯科医療に関する要望事項に加え、新型コロナウイルスへの対応などについても骨太の方針に反映させるべく提言しました。

 午後には、Withコロナ・Afterコロナ 新たな国家ビジョンを考える議員連盟の憲法改正分科会に出席しました。
 新型コロナウイルスへの対応の際に、国民は緊急事態条項の重要性と必要性を深く認識してくださったはずです。
 政治は、その国民の求めに応えていくべく、議論を深めなくてはいけません。

 九州の長崎県、佐賀県では、50年に1度の豪雨に見舞われています。
 梅雨の時期、台風の時期です。全国的に水害に警戒していかなくてはいけません。 

2020/06/24(水) 23:39

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 梅雨空のすっきりとしない天気が続いています。
 肌寒かったり、蒸し暑かったり、皆さんも体調管理にはお気を付けください。

 国会が閉会中でも、様々な会議が開かれ、政策議論が行われています。

 今日は、With コロナ・After コロナ 新たな国家ビジョンを考える議員連盟 well-being 分科会が開かれました(写真は、下村博文議連会長)。

 well-being(ウェルビーイング)とは、肉体的、精神的、社会的に満たされた状態、幸福満足度を指す言葉で、1人あたりGDP(国内総生産)などの経済指標に代わる、国民の豊かさを表す新しい指標として注目されています。

 例としては、世界で最も幸福な国とされるブータンの国民総幸福量やOECDのbetter life index などがあります。

 議連の分科会では、well-beingを測る日本型の「ものさし」を作っていくとともに、ワークライフバランスを考えていき、いかに幸福満足度を向上させるのかを議論していくことが確認されました。

 私は、子どもを育てていくことは、大きな幸福の材料の一つと考えているので、いかに子育てをしやすい環境を作り、子どものいる社会に幸福を感じる社会の構築をいかにしていくかを考えていきたいと思っています。

 価値観が多様化する中で、それぞれの価値観が尊重しあい皆が満足する国家戦略の構築が重要です。

 一方で、価値観が多様化する中にあっても、普遍的な価値観である、家族の大切さや人々が寄り添うことの大切さをしっかりと政策に盛り込んでいきたいと思います。

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