2020年07月
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2020/07/30(木) 21:36

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 今日は、自民党ゴルフ振興議員連盟に出席しました(写真上は、挨拶する衛藤征士郎議連会長)。
 With、Afterコロナへの業界の取り組み状況について業界団体の皆様との意見交換を行いました。

 本日、新型コロナウイルスの新規感染者は、東京都で367人、全国では1,266人となりました。
 東京都は、酒類を伴う外食店などの営業時間の短縮などを要請する方針を打ち出しました。

 社会経済を動かしながら、新型コロナウイルス感染防止の取り組みが続いていきます。

 昨日、青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場が、原子力規制委員会の審査に合格し、本格的な操業に向けて大きな一歩を踏み出しました(写真下)。
 
 使用済み核燃料再処理工場は、核燃料リサイクル政策の一翼を担う施設です。
 核燃料リサイクルが実現すれば、輸入に頼るウランを再利用することが可能となり、国内だけで成り立つ国産エネルギーが誕生します。

 また、プルトニウムを混ぜて一般の原発で再利用するプルサーマル発電の核燃料にも活用できます。
 
 高レベル放射性廃棄物を半永久的に地中に埋める最終処分場は、フィンランドのオンカロに建設が進んでいます。
 10万年という途方もない時間を地中に保管することになります。
 最終処分場にいく廃棄物を減らす意味でも、核燃料リサイクルは重要な政策です。

 台湾の民主化に尽力した、李登輝 元台湾総統の訃報が飛び込んできました。
 親日家として、日台の懸け橋となってくださった李登輝元総統に謹んで哀悼の意を表します。

2020/07/29(水) 23:34

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 今日は、国土交通委員会の閉会中審査が開かれました(写真)。

 議題は、豪雨災害対応及びGOTOトラベル事業などについてで、委員会冒頭には赤羽国土交通大臣から現状についての説明が行われました(写真下)。

 東京での250人、大阪府での221人など都市部での感染が広がるとともに、これまで感染が確認されていなかった岩手県でも初めての感染者が確認されるなど、全国での感染者数が初めて1,000人を超えました。

 一方で、重篤化する方の数は限定的です。これは、これまでの新型コロナウイルス対応で医療現場が蓄積してくださってきた経験などが生かされていることも大きな要因です。

 我が江戸川区でも、連日新規感染者が確認されています。
 一方で、江戸川区は東京23区の中で人口10万人あたりの感染者数が最も少ない自治体です。
 これは、斉藤猛区長を先頭に、江戸川区が医療機関などの関係者と連携をとり、先手先手の予防対策をしてきた成果です。

 社会経済活動を行いながら、感染拡大を抑止するという難しい状況の中、官民一体となっての全力の取り組みが続いています。

2020/07/28(火) 23:41

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 今日は国会に入り、エネルギー政策などについて関係省庁からの説明を受けるとともに、各種会議に出席いたしました。

 新型コロナウイルスの感染が拡大しています。
 東京都では、新たに266名の方の感染が確認され、全国でも大阪府や愛知県などで感染者数が増え、982名の感染が確認されました。

 一方で、重篤化する患者の方の数は少数にとどまっており、医療体制の状況を注視しながら、感染拡大抑止と社会経済活動との両立を図っていく必要があります。

 こうした状況の中で、自民党では、新型コロナウイルス関連肺炎対策本部 感染症対策ガバナンス小委員会が開かれました(写真は、田村憲久本部長・元厚生労働大臣)。

 講師に、平井伸治 鳥取県知事(インターネット参加)、高橋清孝 前内閣危機管理監をお招きし、有事の際の指揮命令系統のあり方についてお話を伺いました。

 党では、新型コロナウイルスで得た経験を踏まえ、有事の際の危機対応、危機管理を抜本的に構築しなおす議論を行うとともに、今まさに対応しなくなくてはならない課題への対応についても政府に迅速に適時提言を行っています。

2020/07/27(月) 23:23

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 にわか雨が降るなど、国会も梅雨空が続いています。

 今日の東京都での感染者数は131人でした。7日ぶりに200人を下回る数字となりましたが、100人を超える数字が19日間連続しており、感染拡大の方向性が収まったとは言えません。

 水泳の池江璃花子選手は、先日の国立競技場でのメッセージで、「逆境からはい上がっていくときには、どうしても『希望』の力が必要だということです。『希望』が遠くに輝いているからこそ、どんなにつらくても前を向いて頑張れる、1年後のきょう、この場所で希望の炎が輝いていてほしいと思います」と述べました。

 国民が新型コロナウイルスを乗り越えた先の『希望』として、東京オリンピック・パラリンピック開催を目指していく、東京五輪は『希望』そのものです。

 『希望』の炎を輝かせるためには、ワクチン・特効薬の開発が欠かせません。
 全世界がワクチン・特効薬の開発に邁進しています。
 イギリスやアメリカの企業では、実用化に向けた治験(臨床試験)が行われていく段階に入っています。早ければ10月には実用化される見込みです。

 国内の開発においても、年明けには治験の段階に入る企業・研究機関が複数あります。

 日本政府も、2100億円の補正予算を組み、開発への投資と並行して海外企業からの調達を交渉し、国民に投与する必要量を確保すべく動いています。

 明けない夜はないと信じて、日本のみならず世界全体が新型コロナウイルスとの闘いに取り組んでいます。

2020/07/25(土) 23:35

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 海の日、スポーツの日の祝日を迎え、4連休となりました。

 本来であれば、昨日7月24日は、東京オリンピックの開会式となるはずでした。
 新型コロナウイルスの猛威は、東京オリンピック・パラリンピックだけではなく、世界の社会経済のあり方を大きく変えました。

 7月23日には、国立競技場で、競泳の池江璃花子選手が「1年後のきょう、この場所で希望の炎が輝いていてほしい」と世界に向けてメッセージを発信しました(写真上)。

 池江璃花子選手自身、白血病からの競技復帰を目指す荒波の中にいます。
 池江選手は、東京五輪のその先のパリ五輪を目指しています。池江選手は江戸川区出身で、小さい頃から多くの区民が応援するとともに、池江選手の活躍に心躍らせてきました。

 いま、池江選手の言葉に多くの人たちが励まされています。
 日本だけではなく世界が新型コロナウイルスを乗り越え、1年後に国立競技場に聖火の光が輝き、世界がウイルスに勝利した象徴としての開催となることを願っています。

 開会式が行われるはずだった時刻には、全国で花火が打ち上げられました(写真下)。

 連休中は、東京都から外出の自粛が求められました。23日には、東京都の感染者数は366人と過去最大の確認数となりました。
 一方で、入院患者数は約1,100名と、最大時の3分の1にとどまっています。
 医療体制の状況を注視しながら、あらゆる施策、取り組みを備えていかなくてはいけません。 

 新しい生活様式のなかで、社会経済活動の進行が求められています。

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