2020年11月
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2020/11/25(水) 23:45

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 今日は、金子万寿夫先生、中山泰秀先生のパーティーにそれぞれ出席しました。
 新型コロナウイルス対策に万全を期した内容でした。

 午後には、ポストコロナの経済政策を考える議員連盟に出席し、議連会長を務める安倍晋三前総理の挨拶をお聞きし、内閣官房参与の高橋洋一 嘉悦大学教授のお話を伺いました(写真下段)。

 今日は、ソマリア沖・アデン湾周辺の海賊対処のため派遣された自衛隊の護衛艦に同乗し、必要となる司法警察活動を行ってきた海上保安官8名の帰国報告を受けました(写真上段、中段)。
 
 海洋国家である日本にとって、海の道(シーレーン)を保持することは国家の要です。
 ソマリア・アデン湾沖の海賊対処行動には、2009年(平成21年)以降、第36次隊まで派遣されており、ピーク時には年間200件を超えていた海賊行為も、各国海軍との連携により、近年は数件、時には0件に抑えるに至りました。

 今回の派遣隊は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、上陸もままならず、狭い自衛隊艦船の中で半年間を過ごすという過酷な環境での任務となりました。

 自衛隊員とともに、日本の生命線といえる海上交通路の確保に努めてくださった8名の海上保安官に感謝と敬意を込め、出迎えの挨拶をさせていただきました。

 夕方には、私が副委員長を務める党の少子化特別対策委員会に出席し、私自身の持論を踏まえ、委員会の提言案に意見を申し上げました。
 少子化対策は喫緊の課題であり、この傾向に歯止めをかけるには、児童手当などの現金給付の拡充が必須です。
 一部報道にあるような特例給付金の廃止などは言語道断であり、保育園の整備拡充のための予算が必要ならば、別のところから持ってくるべき話です。
 子どもや子育て世帯のための関連予算を削り、保育園の整備拡充を図ろうとするのは本末転倒です。
 
 第二子、第三子を産み育ててもらわなくては少子化に歯止めはかかりません。産み育てやすい環境を整え、自然な気持ちで子どもをもとうと思っていただくことが政治の役割です。

 夜は、党幹部とのごく少人数の会食に臨み、意見交換を行いました。

 菅総理は、来日した中国の王毅外相と会談し、尖閣諸島沖における中国船による領海侵入や言論統制の進む香港情勢などへの懸念を伝え、日中両国の前向きな関係の構築の必要性を述べました。
 尖閣諸島近海で厳しい任務にあたる海上保安官のためにも、外交における我が国のしっかりとした姿勢が重要です。

2020/11/24(火) 23:39

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 今日は、本会議出席後、国土交通省で様々な要望を伺いました。

 CLTで地方創生を実現する議員連盟の吉野正芳議員や高野光二郎議員などが訪れ、CLT関連予算などについての決議を受け取るとともに、要望を伺いました(写真)。

 CLTとは、「Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)」の略で、木材板の層を各層で互いに直交するように積層接着した厚型パネルのことです。
 CLT工法では、大量の木材を使用し、様々な建築物で木材特有の断熱性と壁式構造の特性を生かし、強度も従来の木材建築を大きく上回る内容となっています。

 2050カーボンニュートラルを実現する上で、林業の振興は欠かすことができません。
 CLTの普及・利用拡大が木材需要の拡大に資することは間違いありません。
 国土交通省では、CLTの利用促進のための予算を、来年度予算で要求しています。

 私もCLTを含め木材建築の促進に取り組んでいきます。

 今日はこの他にも、名古屋港に関する要望などをお伺いしました。

 夜は、江戸川造園緑化協会の役員の皆様とごく少人数の意見交換会に臨みました。

2020/11/23(月) 23:46

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 本日は、広島出張の2日目です。
 午前中は、平成30年7月豪雨災害で大きな被害を受けた国道31号線、広島呉道路4車線化及び呉市天応地区災害公営住宅を視察しました。
 昨日視察した平成26年豪雨災害、今日視察した平成30年7月豪雨災害と広島県は大規模豪雨災害に頻繁に襲われてます。
 近年の異常気象を前提として、災害対策を担う国土交通省として、復旧復興はもちろんのこと、防災・減災に取り組んでいかなくてはいけません。

 午後は、広島平和記念資料館に立ち寄らせていただきました(写真下)。
 2017年の東館リニューアル、昨年の本館リニューアル後は初めて見学させていただきましたが、原爆の悲惨さ、被爆の惨劇、敗戦から立ち上がった市民の力強さを実感する展示内容でした。

全国都市緑化広島フェア「ひろしま はなのわ2020」の閉会式に出席し、ご挨拶をしました(写真上、中段)。
新型コロナウイルス感染拡大により、極めて難しい条件下での開催を、「花笑広島(はなえみひろしま)から花と笑顔と平和の『わ』」をテーマに、花と緑による人々への癒しを発信してくださいました。

新型コロナウイルス禍を契機に、身近な癒しと憩いの場である都市公園の大切さが再認識されました。
これからも、花と緑により、心が豊かになるまちづくりが推進されていくものと思います。

広島県や県内23市町をはじめ関係者各位のご努力により、次期開催地の熊本に、全国都市緑化フェアの意義をしっかりと引き継いでいく、とても有意義なフェアとなったものと思います。

 式では、挨拶のほかに、庭園出店コンテストの国⼟交通⼤⾂賞のプレゼンターとして、リコルソガーデン様、川⼝⼯庭舎(かわぐちこうていしゃ)様に国土交通大臣賞を授与しました。

 新型コロナウイルス禍の中で、一致団結して、フェアを無事終えた関係者各位に重ねて敬意を表します。

 明日からは、審議が佳境を迎える臨時国会など、東京での公務に励みます。

2020/11/22(日) 23:49

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 今日から、明日の全国都市緑化ひろしまフェアの閉会式出席と合わせ、広島県に出張に赴きました。

 今日は、広島空港、平成26年の豪雨災害で大きな被害の出た広島市安佐南区の八木・緑井地区砂防堰堤、広島港、中央公園周辺地区都市構造再編集中支援事業などを視察しました(写真)。

 あわせて、全国都市緑化ひろしまフェアの開催状況について、説明を受けました。
 新型コロナウイルスの感染拡大の状況の中で、250日の開催期間を無事終えようとしている様子を伺いました。
 全国都市緑化フェアは、昭和58年から始まり、毎年全国各地が開催されている花と緑の祭典で、例年は開催期間中にご皇室のご臨席をいただき、全国都市緑化祭を開催するところですが、今年は新型コロナウイルスの影響で実現しませんでした。

 明日は、こうした難しい状況での開催に尽力してくださった関係者各位の労をねぎらう閉会式にしたいと思います。

 昨日、首相官邸で、新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、GOTOトラベルやGOTOイートについて、感染拡大地域に受ける運用を一時停止する方針が示されました。
 感染拡大防止と経済活動の両立を図るうえで、人の動きがなければ成り立たない旅行業や飲食業などにはGOTOキャンペーンが極めて有効でした。一方で、感染拡大がここまで広がってくれば、医療体制の維持の観点から何らかの措置を行うしかなく、苦渋の決断となりました。

 今後、利用者の方々を含め、できる限り混乱のないように、運用の一時停止について必要な措置を行っていきます。

2020/11/20(金) 23:38

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 今日は、京葉鈴木財団の鈴木代表理事による江戸川区への寄付金受け渡し式に同行いたしました。
 京葉鈴木財団では、毎年、青少年の翼事業への寄付を行ってくださっています。
 区内の青少年を海外へと短期留学させる青少年の翼事業は、篤志家の方々の志により、その運営の大部分を支えていただいています。
 今年は、新型コロナウイルスの影響により実施できませんが、来年に向けて、京葉鈴木財団によるご寄付は大きな支えです。

 鈴木孝行代表理事の江戸川区や地域の貢献には頭が下がる思いです。

 今日は、富山県、石川県、福井県の北陸3県の知事から北陸新幹線に関する要望を(写真上)、新潟県知事、福島県副知事から広域道路に関する要望(写真下)を伺うなど、全国各地から要望を受けました。

 午後には、本会議に出席するなどしました。

 夕方には、10月に亡くなられた私が区議時代から支えてくださった支援者の方の弔問に故人のご自宅を訪れ、故人の奥様とお話させていただきました。
 新型コロナウイルスの影響で、密葬や家族葬となる方も多く、お世話になった方とのお別れの形も普段とは違う形となることが多くあります。

 生前に受けたご恩への感謝と故人の思い出話で、ご遺族の方との時間を過ごしました。

 夜は、ごく少人数の方との懇親会に臨みました。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、菅総理からは「静かな会食」が求められるなど、改めて新たな生活様式の中での行動の再確認と実行が必要です。
 
 政府は、医療体制の状況を注視しながら、感染予防対策と経済の両立を実現するための、あらゆる施策を実行していきます。

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