2021年02月
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2021/02/26(金) 22:37

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 今日は朝から、予算委員会 第8分科会に副大臣として出席し、道路や危機管理、コロナワクチン接種体制などについて答弁を行いました(写真上)。

 今日は朝から夕方までずっと委員会審議でした。
 週明けの予算の衆議院可決を目指して、いよいよ審議も大詰めです。

 夕方には、首相官邸で行われた新型コロナウイルス感染症対策本部に国土交通副大臣として出席しました(写真中段、下段)。
 菅総理は、この会議において、大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡の6府県について、2月28日に緊急事態宣言を解除することを表明しました。
 一方で、緊急事態宣言を前倒しで解除する地域についても、解除した反動で感染者が増えることを警戒し、引き続き感染予防に緊張感をもって取り組んでいただきたいと述べました。

 東京都を含む1都3県は引き続き緊急事態宣言が継続します。
 新規感染者数の減少が鈍化傾向にあり、油断のならない状況です。
 3月7日の解除を目指し、国民一丸となっての感染予防対策を引き続きお願いいたします。 

2021/02/25(木) 23:14

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 今日は、北海道開発会議分科会に出席しご挨拶をしました(写真上)。
 会議では、「第8期北海道総合開発計画」の中間点検が行われ、国土強靭化、新型コロナウイルス以後の地方移住への関心の高まりなどについて議論が行われました。

 私からは挨拶の中で、映画 南極物語でも描かれた昭和31年(1956年)の南極観測隊の苦難について触れ、苦難をともに乗り越えた犬のタロ・ジロの力強さを見ると、タロ・ジロの先祖たちとともに北海道を開拓したであろう北海道の歴史に思いを馳せ、開拓者スピリッツがあれば、必ずやコロナ後の新時代も切り拓いていけると信じていると述べました。

 日中は、明日の予算委員会分科会での答弁のための準備をするなど、公務を行いました。

 夕方には、首相官邸で菅総理出席のもと行われた、「孤立を防ぎ、不安に寄り添い、つながるための緊急フォーラム」に出席しました(写真中段、下段)。

 関係省庁の大臣などの他、自殺対策や子どもの貧困対策に取り組むNPOの関係者や有識者の方々も出席なされ、新型コロナウイルス感染拡大の中での孤立の防止、寄り添いのための施策などについて議論が行われました。

 ご自身も不登校の経験がある中川翔子さんは、コロナ禍の中で孤立しやすい子どもの状況を述べられたうえで、SNSなどの活用の有用性について述べられました。

 私からは、生活の基礎である住宅の提供について、困窮する方々を支える取り組みの推進について発言をしました。

 明日は、予算委員会に出席し、答弁もする予定です。 

2021/02/24(水) 23:38

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 今日は、葬儀委員長として、関寅商事の関口隆雄代表取締役会長の告別式に参列しました。
 江戸川区の発展、地域、社会への貢献に精力的に活動してこられた故人に感謝をしながら、その別れを惜しみました。

 日中は、国土交通省に入り、公務を行いました。 
 副大臣室からは国会議事堂が臨めます(写真)。

 菅総理は、夕方に記者会見を行い、新型コロナウイルスワクチンについて、高齢者向けの接種分について4月5日の週に、地方自治体に向けて発送し始め、4月12日の週から接種がスタートされる旨発表しました。

 その後、河野太郎ワクチン接種担当大臣記者会見を行い、4月12日の週から高齢者への接種をスタートしつつ、全国約3600万人の高齢者に対し接種しなくてはいけないことから、順次進んでいくことを述べつつ、今後も迅速な情報提供を進めていくことが述べられました。

 ワクチン接種に向けて、着々と準備が進んでいきます。

2021/02/23(火) 23:35

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 今日は、先日亡くなられた関寅商事の関口隆雄代表取締役会長のお通夜に、葬儀委員長として参列いたしました。

 関口隆雄会長は、農業に従事なされるほか、事業を営まれるとともに、地域や社会貢献活動に精力的に取り組んでこられました。
 80歳を過ぎても全てご自分の歯で、4年前に大病を患われるまでは体は丈夫であられたそうです。

 江戸川区の発展のために尽くしてこられた関口隆雄会長との別れを、ご遺族の方々に心安らかにしていただけるように、明日の告別式も葬儀委員長として務めさせていただきます。

 先日、大坂なおみ選手の2度目の優勝で盛況のうちに幕を閉じた全豪オープンテニスですが、大坂なおみ選手の素晴らしいプレイとともに、新型コロナウイルス禍での世界的大規模スポーツイベントの開催として注目を受けました。

 大会期間中に、開催都市のオーストラリアのメルボルンは、ロックダウン(都市封鎖)となるなど、感染予防対策が厳戒態勢の中での大会でした。

 徹底した選手の行動管理で、大会開催を実現しました。
 東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、大いに参考すべき、世界イベントの開催成功でした。
 G7首脳が支持を表明した、東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、あらゆる検討を進めていきます。

2021/02/22(月) 23:31

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 今日は、党本部で行われた新型コロナウイルス関連PTに出席し、ワクチン接種の現状について報告と議論を行いました。

 今日、2月22日は「竹島の日」です。
 例年は、島根県で行われる竹島の日の式典行事に出席するところですが、今年は新型コロナウイルス感染予防対策のため規模を縮小しての開催となり、出席が叶いませんでした。

 産経新聞によれば、平成17年に朝日新聞がコラムで「いっそ島を譲ってしまったら、と夢想する」と書き、「いくら威勢がよくても戦争できるわけでなく、島を取り返せる見込みはない」と、国家の根本である我が国の固有の領土について嘲笑してから、16年が経ち、同じ年に制定された「竹島の日」も16回目を迎えました。

 朝日新聞は「戦争できるわけでなく」と嘲笑しましたが、韓国は、竹島について、日本の自衛隊が「侵攻」するシナリオを想定し作戦立案する報告書を作成していることが判明しました。
 産経新聞は、韓国が日本を敵国視していることを警告しています。

 「竹島の日」は島根県の条例に基づくもので、国が法律などで定めたものではありません。

 昨年から韓国は、竹島近海の我が国の排他的経済水域(EEZ)で、我が国の海上保安庁の測量船に対し「警告」を発するなど、強硬姿勢を強めています。

 いわゆる慰安婦問題やいわゆる徴用工問題でも、韓国は日韓基本条約を反故にするような理不尽な行いが目立っています。
 竹島について言えば、古来よりわが国の領土であったことは歴史的にも明らかで、文書や古地図により立証されており、サンフランシスコ講和条約で日本が放棄した地域にも含まれていない場所です。
 
 韓国という国が、こちらが黙っていれば、どのような理不尽も言ってくる国で、いかに国際的な約束を守る気がないかは、近時の外交姿勢で明らかです。
 竹島について、わが国固有の領土として、韓国の不法占有に対し、国として明確なアクションを起こす時期になっています。

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