2021年03月
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2021/03/30(火) 19:08

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 予算が成立し、それぞれの事業に予算がつきました。
 江戸川区では、国道14号亀戸小松川立体交差事業に7億9千万円の予算が付いたほか、篠崎公園高台化、荒川下流堤防耐震補強工事(平井地区、北葛西地区)など、インフラ整備を前進させていきます。

 国会では、予算が成立し、重要法案の審議が続いています。
 皆さんの生活を守り、産業を活性化し、社会を回していくために、多くの法律が審議され成立していきます。
 大きく報道はされませんが、一つ一つ国民にとって重要な法案です。 

 国会の桜も満開となり、見ごろを迎えています(写真)。
 飲食を伴う宴会は控えなくてはいけませんが、公務の合間に国会や国会図書館前の桜が目と心を楽しませてくれます。 

2021/03/29(月) 23:46

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 今日は、国土交通副大臣として、ロボット大賞表彰式に臨みました(写真)。

 ロボットは、いまや人々の生活の様々な場面に登場し、人々を助け、生活を豊かにしてくれています。
 国土交通大臣賞は、主に、社会インフラ整備、災害対応分野の中で、国土交通省の政策上の観点から、最も優秀なものを選ばせていただきました。

 受賞なされた「トンネル覆工コンクリート自動施工ロボットシステム」は、自然災害による深刻な被害からの早期復興や担い手不足等の社会課題解決、建設業の生産性の向上などに貢献する技術です。

 ロボット技術は、日々進歩し、社会に役立っています。

 午後には、中部国際空港に関して、大村愛知県知事よりWebでご要望を伺いました。
 中部国際空港は、愛知県をはじめ中部地方の経済の要です。その整備は大きく前へ進めていかなくてはいけません。

 まさに春の訪れを感じさせる暖かな日が続いています。
 季節の変わり目に体調にはご留意ください。

2021/03/28(日) 23:34

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 今日は、岩手県の宮古盛岡横断道路開通式典に出席し、挨拶をしました(写真)。

 宮古盛岡道路は、内陸部にある盛岡市から、宮古市などの三陸沖をつなぐ道路です。
 これまで、県庁所在地である盛岡市と三陸沖をつなぐ道路は、急こう配や急カーブが多く、東日本大震災においても救助隊や救援物資を運ぶ重要路線として課題がありました。
 宮古盛岡横断道路は、冬季通行の難所を解消し、これまでより宮古市〜盛岡市間の移動を40分以上短縮し、1時間30分となりました。

 宮古盛岡道路は、災害時の緊急対応を充実させるだけではなく、平時においては、三陸沖の豊かな海産物を全国に展開し、人流を促進する上でも重要な道路となります。

 東日本大震災から10年、66キロの区間を急ピッチで整備し、今日の全面開通の日を迎えることができました。

 10年前、東日本大震災とこれに伴う原子力災害という未曽有の大惨事に襲われ、一部には、「もう日本はおしまいだ」という悲観的な声すら聞こえてくる状況でした。
 いま、復興・復旧の道はまだ続いておりますが、着実に前へと歩み続け、大きな成果を得てきました。

 先日、東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーが、この東北の地をスタートし、7月23日の国立競技場での開会式を目指し、走り始めました。

 東日本大震災をはじめ様々な困難を乗り越え、ここまできたことは日本人の底力です。
 新型コロナウイルスにも打ち勝ち、希望の灯(ひ)をつなぐ、人類の叡智を結集した、まさに「復興五輪」となることは間違いありません。

 10年前、安倍前総理を含め同志の皆さんと発災直後の被災地に救援物資を届け、復旧活動をお手伝いしました。
 その時は、私自身が落選中の浪人の身でした。
 いま、国土交通副大臣として、被災地の復興が進んだ様子を拝見できることは感無量です。

2021/03/27(土) 23:38

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 今日から岩手県の宮古盛岡横断道路開通式典出席のため、国土交通副大臣として岩手県に出張です。

 今日は、式典を前に東日本大震災の被災地の復興・復旧状況を視察しました。

 高田松原津波復興祈念公園は、東日本大震災の犠牲者の追悼をするとともに、被害を後世の教訓とすべく令和元年9月22日に一部開園し、令和3年全体開園する予定です。

 高田松原は震災前、見事な松が広がっていましたが、未曾有の津波を乗り切ったのは「奇跡の一本松」だけでした(写真)。
 高田松原で奇跡的に唯一生き残った「奇跡の一本松」は復興のシンボルとなっています(写真)。

 続いて、津波により、2階部分までが柱のみを残して押し流された、「たろう観光ホテル」を視察しました。
 津波の脅威を後世に伝えるために、宮古市が被災建物を買い取り保存しています。
 山本 宮古市長に、当時の状況を含め説明していただきました。

2021/03/26(金) 23:32

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 今日は地域を回りました。
 地域回りの合間に立ち寄った、小松川境川親水公園では、桜が満開となっていました。
 例年のような、飲食を伴うお花見とはいきませんが、桜はやはり日本人の目と心を楽しませてくれます(写真、撮影時のみマスクを外しています)。

 本日、参議院本会議で、令和3年度本予算が可決成立しました。
 過去最大の総額106兆6,097億円となった予算は、新型コロナウイルス対策の予備費として5兆円のほか、高齢化社会の中で増大する35兆8421億円のほか、インフラの老朽化対策を含めた高度強靭化予算として6兆695億円などが盛り込まれています。

 カーボンニュートラル2050の実現を目指すための予算など、未来志向の内容も多く盛り込まれています。
 予算が成立し、国会は重要法案の審議へとその軸足を移していきます。

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