2021年07月
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2021/07/28(水) 23:30

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 今日は、党のエネルギー戦略調査会に出席し、エネルギー基本計画について議論を行いました。

 私からは、再生可能エネルギーの重要性は間違いなく、これからも重要性は増すばかりだが、太陽光発電の発電効率の悪さや太陽光・風力の発電の不安定さなどを指摘し、技術のさらなる発展の必要性を述べました。
 一方で、過度な太陽光パネルの設置は山を切り拓くなどの行為に繋がり、防災上看過できないうえ、太陽光パネルや風力発電用風車が外国製品であることを指摘し、エネルギー安全保障上国産で賄うことを可能にする必要を述べました。

 このように、再生可能エネルギーをエネルギー政策の主柱にするには、蓄電池技術の発達の必要性の他にも多くの課題があります。
 そうである以上、短中期的に考えれば、原子力発電は変わらず我が国のエネルギー政策上、ベースロード電源であり、これを維持・継続するための原子炉の新増設・建替えの議論を記載しないエネルギー基本計画は、机上の空論になりかねない、と厳しく指摘しました。

 午後には、国土交通副大臣として、一般国道4号金ヶ崎拡幅の事業促進について、地元の藤原崇議員とともに、WEB会議で要望を伺いました(写真)。

 今日の新型コロナウイルスの東京都での新規感染者数は3,177人となりました。重症者数は80名に留まっていますが、肺炎などの中等症入院患者は増加しており、医療体制の維持のためには注視していかなくてはいけません。
 東京都以外の埼玉、神奈川、千葉の首都圏でも新規感染者数が増加しており、緊急事態宣言を含め対応を検討していきます。

 外出がままならないなかで、東京オリンピックをテレビで観戦する国民が増えています。各競技ともにテレビ視聴率も高いようです。

 今日も、水泳の大橋悠依選手の2つ目の金メダル、体操個人男子総合の橋本大輝選手の金メダル、柔道は女子70キロ級で、新井千鶴選手が金メダルを獲得しました。

 団体競技でも、野球は予選リーグを白星発進し、サッカー男子は予選を全勝し決勝トーナメントに駒を進めました。

 他の競技でも、世界の強豪を相手に奮闘しています。
 テレビの前での皆さんの応援が選手たちの力になっています。

2021/07/27(火) 23:26

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 今日は、電力安定供給推進議員連盟に出席し、エネルギー基本計画について議論を行いました。

 台風8号の動きに警戒し、関係各部署と連携しながらの1日となりました。

 今日の新型コロナウイルスの新規感染者数は、東京都で2,848人となり、1日の感染者数としては過去最多となりました。
 変異株の感染拡大が要因と考えられますが、今後とも状況の推移を見定めつつ、医療体制の維持が重要です。
 変異株についても、個々人ができることは手指の消毒、外出を控えることです。政府は、人流の抑制をお願いするとともに、医療体制の維持に努めます。

 今日は、東京オリンピックで、女子ソフトボール決勝戦が行われ、見事悲願の金メダルを獲得し、13年越しの五輪連覇を成し遂げました(写真上)。
 日本が金メダルを取った北京五輪の後、女子ソフトボールは五輪競技から外れ、今回東京五輪で復活しました。

 13年前の北京五輪で金メダルを取った時のエースは、上野由岐子投手。あれから13年、今回の悲願達成を成し遂げた原動力も39歳の上野投手でした。
 そして、上野選手の志を継ぐように、リリーフエースとして世界の強豪を抑えたのは、20歳の後藤希友投手でした。
 
 宇津木麗華監督が、「正直に言うとこの1週間怖かった。このご時世の中でオリンピックが開催されることに迷いもあったが、国民の皆さんの支持がきょう一番の力になった。感謝の気持ちでいっぱいだ」と述べたように、国民の応援が日本代表の大きな力になっています。

 東京五輪の開会式の平均視聴率は56.4%、瞬間最高視聴率は61.0%に至り、昭和39年(1964年)の東京五輪開会式の視聴率61.2%に迫る勢いでした。
 国民は、日本代表を応援し、東京五輪を楽しんでいます。

 こうした日本のみならず世界が東京五輪を楽しむ中でも、酷い誹謗中傷をする報道もあります。
 今回、東京五輪のメダリストに贈られるビクトリーブーケは、東日本大震災からの復興の象徴として、花束は福島県産のトルコギキョウ、宮城県産のヒマワリ、岩手県産のリンドウなどで彩られています(写真下)。

 このビクトリーブーケについて、ある国のメディアは、「放射能汚染が懸念される」との科学的根拠の全くない報道を行っています。
 被災地福島県では、農地の除染を行い、農産物への安全対策を行い、さらには徹底したモニタリング検査を行ってデータを蓄積して公表するという取り組みを行ってきました。
 こうした努力を踏みにじる報道です。

 近時のオリンピック・パラリンピックでは、海外の選手が花を自国に持って帰れないことから、生花によるブーケではなく、マスコット人形などのみを送ることが慣例化していました。

 この状況を寂しく感じ、日本の花文化を発信すべく、日本の高い技術により、生花によるビクトリーブーケの実現し、さらにその花をドライフラワーにすることで、選手自身に自国に持ち帰ってもらうことを可能にしました。
 私も幹事を務めるフラワー振興議員連盟で、生花によるビクトリーブーケの実現に尽力してきただけに、ビクトリーブーケに向けられた根拠のない誹謗中傷には憤りを覚えます。

2021/07/26(月) 23:45

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 東京オリンピックは、日本代表の活躍が連続する1日でした。

 スケートボードの女子ストリートで13歳の西矢椛選手が日本選手で史上最年少となる金メダルを獲得する快挙です。16歳の中山楓奈選手が銅メダルを獲得し、江戸川区出身の西村碧莉選手も8位入賞を果たしました(写真)。
 スケートボードは、男子の堀米選手に続く金メダルです。
 スケートボードは、東京五輪からの新競技ですが、普段あまり目にしないスポーツをじっくり見ることでその競技を知ることができるのもオリンピックの醍醐味の一つです。

 日本代表の活躍は確実に、スケートボードの認知度を高めたことでしょう。
 解説でも述べられていたように、練習場所の確保や公共の場所での練習マナーなど、競技を取り巻く環境整備が政治の仕事となります。

 柔道では、男子73キロ級で大野将平選手が金メダルを獲得し、リオ五輪に続き連覇を果たしました(写真)。

 東京オリンピックからの卓球の新種目、混合ダブルスの決勝で日本の水谷隼選手と伊藤美誠選手のペア は、卓球王国の中国代表ペアを破り、金メダルを獲得しました(写真)。
 1988年ソウル五輪から卓球が五輪種目となってから、悲願の初の金メダルです。

 男子体操団体は、ロシアに敗れ連覇はなりませんでしたが、見事な銀メダルです。
 柔道女子57キロ級 芳田司選手も銅メダルを獲得しました。

 この他にも多くの競技で、日本代表がメダルを獲得しています。

 江戸川区で行われているカヌー・スラロームでは、リオ五輪銅メダリストの羽根田卓也選手は、10位にとどまり、悔し涙を見せました。
 しかし、羽根田選手自身が語ったように、コロナ禍を乗り越えて東京五輪に臨む羽根田選手の姿勢からは、後進の選手だけではなく、多くの国民が何かを感じ取ったことと思います。

 選手たちは、開催が1年延期され、コロナ禍の中で思うようにならない状況下で、ひたむきに練習を重ね、鍛錬をしてきました。
 選手の競技後のインタビューでは、多くの選手たちがコロナ禍での開催について、大会関係者への感謝の気持ちを述べています。

 日本代表の活躍や世界最高峰の競技に、多くの国民が感動し、称賛を浴びせています。
 感染予防対策には万全を期し、安心・安全の対策を実現します。
 オリンピックを盛り上がっています。楽しみましょう!

2021/07/25(日) 23:42

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 今日の東京オリンピックは、日本の金メダルラッシュの1日になりました。

 まず、午前中に、水泳女子個人メドレーで、大橋悠依選手が金メダルを獲得しました(写真)。
 最後のフリースタイルでライバルたちに迫られましたが、見事に勝ち抜きました。

 続いて、スケートボードの堀米雄斗選手は、予選は6位と本来の力が出し切れず心配されましたが、決勝での演技で見事巻き返し、金メダルを獲得しました。

 柔道では、男子66キロ級の阿部一二三選手、女子52キロ級の阿部詩選手の兄妹が金メダルを獲得しました(写真)。
 同じ大会で、兄妹が金メダルを獲得するのは史上初のことです。
 一二三選手は、日本国内での熾烈な代表を争いを制して出場した大会で見事に金メダルを獲得し、詩選手は、この階級で日本として初めての金メダルを獲得しました。

 二人とも、家族を含め周りの人たちの支えで手にした金メダルであることを強調しました。

 日本は今日だけで4つの金メダルを獲得しました。
 この他にも、男子サッカーは強豪メキシコに快勝し決勝トーナメントに王手、テニスの錦織圭選手、大坂なおみ選手は初戦に勝利、卓球の混合ダブルスの水谷隼選手と伊藤美誠選手のペアは決勝進出、女子ソフトボールも決勝進出など日本代表の活躍が続きました。

 江戸川区出身の関海哉選手の出場した、水泳男子400メートルリレーは予選13位で決勝進出とはなりませんでしたが、世界の舞台で堂々とした泳ぎでした。

 無観客での開催となりましたが、感染拡大防止を徹底して開催した大会は、序盤から多くの人たちに感動を与えてくれています。
 上記に挙げた快挙のようにはならず、力が発揮しきれずに結果を得られなかった選手も多くいます。しかし、選手一人一人にここまでに至る物語があり、その物語は、私たちに感動と共感を与えてくれます。

 感染拡大防止には大会関係者・政府一丸となって、取り組んでいきます。
 今は、選手を応援し、世界最高峰の演技にテレビの前で声援を送りましょう。

2021/07/24(土) 23:38

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 今日から東京オリンピックでは、本格的に多くの競技が行われ、選手たちが世界最高峰の技を見せてくれました。

 日本のお家芸、柔道では、男子60キロ級で高藤直寿選手が大会第1号となる金メダルを獲得しました(写真)。
 女子48キロ級では、渡名喜風南選手が銀メダルを獲得しました。

 水泳では、江戸川区出身の池江璃花子選手が女子400メートルリレーの予選に出場しました(写真)。
 残念ながら、予選9位となり、決勝進出には至りませんでしたが、日本記録に迫る泳ぎで世界の強豪との闘いを楽しませてくれました。

 今日は、男子テニスの錦織圭選手、女子テニスの大坂なおみ選手、柔道の阿部一二三選手、阿部詩選手の兄妹、男子サッカーなど注目選手、競技が競技が目白押しです。

 江戸川区出身の関海哉選手が、水泳の男子400メートルリレー予選に出場します。

 各国代表の妙技とともに、日本代表の活躍に期待しましょう。

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