2021年08月
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2021/08/30(月) 23:32

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 東京パラリンピックは、大会7日目を終え、折り返し地点を過ぎました。
 今日も、日本人選手の活躍が続きます。

 競泳男子200メートル自由形の運動機能障害のクラスで、鈴木孝幸選手が銀メダルを獲得しました。
 これで鈴木選手は、金メダル2つ、銀メダル1つ、銅メダル1つの計4つのメダルを獲得したことになります(写真上)。

 競泳女子50メートル背泳ぎ運動機能障害のクラスでは、パラリンピック6回目の出場となる51歳の成田真由美選手は6位入賞となりました(写真下)。
 金メダル通算15個の実績を持ち、「水の女王」の異名を持つ成田選手は、自国開催のパラリンピックと後進選手に「何かを感じて欲しい」と東京パラリンピックをモチベーションに競技に取り組んできました。
 2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事を務めるなど、競技以外にもパラリンピック、パラスポーツを支えるレジェンドの見事な泳ぎでした。

 「失ったものを数えるな。残された機能を最大限に活かそう。」
 これは、「パラリンピックの父」のイギリスのルードウィッヒ・グッドマン医師の言葉であり、パラリンピック大会の精神ともなっています。

 経営の神様と言われた、松下幸之助氏の言葉に、「ないものを嘆くな。あるものを活かせ。」という名言があります。
 この2つの言葉の源にある哲学は同じものでしょう。

 新型コロナウイルスにより、社会は多くのものを失いました。
 一方で、この未曾有の災禍を嘆くばかりではなく、発想の転換と諦めない気持ちで、新たな社会を築いていかなくてはいけません。
 政治は、新たな社会像を指し示し、国民とともに明るい社会を築いていかなくてはいけません。

 東京パラリンピックも残り半分です。
 選手たちが繰り広げてくれるエキサイティングな競技風景とともに、選手達それぞれが持つ物語から大いに刺激をもらいながら、社会にはびこる停滞感を切り拓いていく政治を実現します。

2021/08/28(土) 23:11

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 今日は、私の誕生日でした。

 毎年恒例の子どもや孫たちが一堂に会しての食事会は、時節柄行わず、3世帯同居をしている長男家族との家でのお祝いとなりました(写真上)。

 昨日は、国土交通省で、山田邦博事務次官から心のこもったお祝いの花をいただくなど多くの人にお祝いをしていただきました(写真下)。

 私は、今日で75歳になりました。
 振り返ってみると、75年の人生には様々なことがありましたが、今もこうして現役の政治家として、ましてや国土交通副大臣という責任ある立場で仕事をさせていただき、苦楽を共にしてきた方々へのご恩返しができることに感謝するばかりです。

 天の配剤か、日頃の節制の賜物なのか、75歳の今もすこぶる健康で、気力、体力が充実しています。

 秋には、衆議院議員総選挙が行われます。
 世間の皆様から、政府・自民党に対して厳しい視線が注がれる中での戦いとなります。

 さらに、73歳を超えたことで、自民党の規定により、比例での立候補はできず、小選挙区のみでの立候補となります。
 これは、比例復活がない戦いで、正真正銘、小選挙区を勝ち抜かなくては、その時点で終わりという戦いです。

 この秋の戦いは、本当に厳しい戦いとなりますが、一つ一つ積み上げてきた実績を、有権者の皆様に丁寧に説明しご理解いただくことで、私が目指す日本や江戸川区の未来を示していければと思っています。

 信頼の絆ひとすじに、人と人とのつながりを大事に歩んできた道のりをこれからもしっかりと歩むことで、関わり合った人たちや地域へのご恩返しをしていきたいと思います。

2021/08/27(金) 23:31

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 今日は、国道57号島原市大下地先についての歩道整備について、長崎県島原市長から、地元の加藤寛治衆議院議員とともに、ご要望を伺いました(写真)。

 今年6月の千葉県八街市の通学路での痛ましい事故を踏まえ、国土交通省では全国の通学路を一斉点検し、危険箇所の改善に努めています。
 今回要望のあった道路も、近くに小学校があり、しっかりと地元の方々のご意見を汲み取っていきます。

 この他にも、予算関連の打ち合わせを含め、公務に取り組みました。

 公務の後は、首都直下型地震対策バックヤード構想推進研究会や未来社会を創出する、バッテリー等の基盤産業振興議員連盟(甘利明 議連会長)に出席しました。

 今日のパラリンピックでは、男子400メートル車いすのクラスに出場した佐藤友祈選手が金メダルを獲得するなど、日本人選手が5個のメダルを獲得する活躍となりました。

 さらに、江戸川区で事前キャンプを行っていた、チュニジア選手団のラウア・トリリ選手が、女子陸上砲丸投げ(低身長の部)で、金メダルを獲得しました。
 新型コロナウイルス感染拡大の状況下の中で、選手たちに良好な練習環境を提供すべく尽力してきた関係者の努力が報われる選手の活躍です。

 チュニジアと江戸川区のご縁をつながせていただいた私としても大変嬉しい金メダルです。

2021/08/26(木) 23:31

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 今日は、地域活動を行い、地域の方々から様々なご意見を伺いました。

 昨日、銅メダルを獲得した鈴木孝幸選手が、競泳男子100メートル自由形の運動機能障害のクラスに出場したパラリンピック新記録の1分21秒58の記録で、金メダルを獲得しました(写真上)。

 今大会初めての金メダルで、前回リオデジャネイロ大会で金メダルなしに終わった日本にとって2大会ぶりの金メダルです。

 この他にも、男子400メートル自由形の視覚障害のクラスでは、富田宇宙選手が4分31秒69のタイムで銀メダルを獲得しました(写真下)。

 オリンピックに続き、競泳日本チームの活躍が続いています。
 
 車いすバスケ男子では、初勝利を挙げました。
 競技のスピード感、激しさは、パラスポーツの中でも屈指のもので、見ごたえ十分です。

 江戸川区出身、江戸川区在住などの江戸川区所縁の選手は5選手います。競泳の競泳の辻内彩野(あやの)選手、陸上の松本武尊(たける)選手、車いすフェンシングの加納慎太郎選手、バドミントンの長島理(おさむ)選手、藤原大輔選手です。

 あわせて、江戸川区で事前キャンプを行ったチュニジア選手団にも注目してください。

2021/08/25(水) 23:36

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 今日は、国土交通副大臣として、治水議員連盟、港湾議員連盟に出席し、ご挨拶をしました。
 両議連では、概算要求を中心に、来年度予算編成に関する議論とご要望をお伺いしました。

 本日夕方、菅総理を本部長とする、新型コロナウイルス感染症対策本部会議が行われ、私も国土交通副大臣として、WEB方式で会議に出席しました(写真)。

 北海道や愛知県、広島県などの8道県に緊急事態宣言が発令され、長崎など4県にまん延防止等重点措置を適用する決定を行いました。
 ワクチン接種は、1日100万回以上のペースで進み、昨日まで全国民の54パーセントの方が少なくとも1回の接種を行い、43パーセントの方が2回の接種を完了し、総接種回数は1億2,000万回に達しています。
 9月末には、国民の約6割がワクチン接種を終えることとなり、これは、アメリカやイギリスと同水準の接種率です。

 強い感染力を持つデルタ株などの変異株のまん延により、感染者数は増加していますが、重症者や入院を要する中等症患者の状況を分析すると、ワクチン未接種者がそのほとんどを占めるとの分析もあります。
 ワクチン接種を推し進め、ワクチンが希望する国民に行き渡るまで医療体制の維持に努めるという基本戦略は変わりません。
 医療体制の維持に対処すべく、中等症患者・軽症者に効果を示す「抗体カクテル療法」を外来患者にも利用可能にするなど対応も検討し進めていきます。

 引き続き、手指の消毒、三密を避け、人流を抑えるという感染予防にご協力をお願いします。

 今日から競技の始まった東京パラリンピックでは、競泳で14歳の山田美幸選手が銀メダルを、鈴木孝幸選手が銅メダルを獲得しました。
 「パラリンピックは、人類の可能性の祭典」という言葉の通り、選手たちの妙技に驚かされるとともに、選手たちの笑顔に、「選手たちが楽しむ」という障がい者スポーツの意義を強く感じます。

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