2016年04月
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2016/04/01(金) 17:00

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 今日も多くの会議が開かれ、お昼には都市農業振興に関する小委員会が開かれました(写真は、挨拶する石原伸晃 都市農業研究会会長と小泉進次郎 農林部会長)。

 今日は、昨年施行した都市農業振興基本法に基づく都市農業振興基本計画について議論がされました。
 江戸川区も小松菜などの葉物野菜を中心に農業が盛んです。これまでより一歩踏み込んだ都市農業振興政策が実現できるように取り組んでいきます!

 今日から新年度が始まりました。入社式を迎え、新生活をスタートさせる新社会人も多いのではないでしょうか。
 平成28年度予算も今日から執行がスタートします。

 この予算では、子育て政策を充実させています。
 幼児教育の無償化を一層進め、所得の低い世帯では、第二子は半額、第三子以降は無償とします。ひとり親家庭への児童扶養手当の加算を倍増します。第二子は36年ぶり、第三子以降は22年ぶりの引上げとなります。

 保育の受け皿については、これまで3年間で30万人分を拡大してきましたが、さらに拡大をめざし50万人分を確保できるよう、さらに取り組んでいきます。この拡大は、民主党政権3年間の成果の2倍以上です。
 既に実行した保育士の待遇改善(約4%の給与アップ)に加え、今年度予算でもさらなる待遇改善を実行します。

 法人税減税がスタートします。法人税の実効税率を32.11%からに29.97%と、ヨーロッパ並みの29%台に引き下げます。
 設備投資減税も大胆に行い、企業の設備投資を促し景気を刺激するだけでなく、産業の活性化を目指します。
 これにより、サラリーマンの給与アップにつなげ、経済の好循環を生み出せるよう、様々施策を実行していきます。

 他にも多くの施策がありますが、予算の執行により、国民の皆様が好景気を実感できるように取り組んでまいります!

2016/04/03(日) 23:29

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 新年度が始まり、最初の土日は地域行事が目白押しです。

 土曜日は、理事を務める草苑学園が運営する草苑保育専門学校の入学式でした。
 いま様々に話題となる保育士だが、国の宝でもある子ども達を育む仕事に誇りを持って臨んでほしい。待遇改善などの課題は、政治が一歩一歩解決していく!

 全国さくらシンポジウムが江戸川で開かれました。35回目を数える会で、全国の桜の名所を毎年巡っています。

 今日、日曜日は、スポーツと桜で盛りだくさんでした。

 江戸川の少年野球もいよいよ球春の到来です。下鎌田・東部野球連盟合同開幕式で挨拶をしました(写真1段目)。

 区総合体育祭開会式が行われました(写真2段目)。区総合体育祭では、1年間を通じ春季・秋季大会で様々な競技が行われます。

 小松川千本桜祭りでは、式典で挨拶をしました(写真3段目)。
 小松川千本桜は、街を守るスーパー堤防整備に合わせて平成4年から11年かけて植樹され、平成15年に完成した南北2キロにわたる桜並木です。

 今では、全国さくらシンポジウムが開かれるほどの桜の名所として、区民だけではなく多くの人々に親しまれています。

 午後には、都内で14の保育施設を運営する 社会福祉法人 東京児童協会の訓令式で激励のご挨拶をしました(写真4段目)。
 まだまだ不足する東京都内の保育を支えてくださる皆さんに感謝とこれからの引き続きの活躍への期待を言葉にしました。

 続いて、篠崎少年野球連盟のお花見会で挨拶をしました(写真5段目)。
 少年野球の関係者、親御さんの皆さんと満開の桜のもとで交流しました。

 桜は、冬の風雪に耐えて、美しい花を咲かせます。
 私も、区議、都議を経て、国会議員になりました。都議、国会議員への挑戦の際には一敗地にまみれ、浪人生活も経験しました。

 のべ10年間の浪人生活を支えてくださったのは、支援者の方々と地域の方々です。
 いま、国政の場に立ち、国のため、地域のために働かせていただいています。

 浪人生活という風雪の間も支えてくださった方々の思いを大切にし、せっかく咲かせていただいた花を散らせないように、今後とも身を律し、言動、行動に気をつけながら、住民の皆さんや地域へのご恩返しをしていきたいと、桜の花を見ながら、改めて決意いたしました。

2016/04/04(月) 20:16

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 今日は、大島理森 衆議院議長主催のオーストリア国会議員団来日歓迎会に出席いたしました(写真)。
 日本・オーストリア友好議員連盟の一員として、議連会長の衛藤征士郎先生とともに出席です。

 オーストリア側は、ヘルマン・クリスト議員団団長をはじめ議員団御一行のみならず、ベルンハルド・ツィムブルグ駐日オーストリア大使、ヘルベルト・ピッヒラー同公使も同席されました。

 オーストリアは音楽と芸術の都ウィーンを有し、観光地であるとともに国連の関係機関の多い国です。
 かつては、ヨーロッパを中心に世界を制してきた大国でもあり、古い歴史を持つ国です。
一方で、オーストリアは、EUの一員として、シリア難民への対応などの渦中にいます。

 日本がこれからの国際情勢を考え行動するうえで、オーストリアから学ぶことは多く、議員間の交流は意義深いものです。

 会の終わりには、オーストリア議員団の皆さんに東京オリンピック・パラリンピックのバッジをお配りし、快く身に着けていただきました。

 議員団は5日間の日本滞在の中で、多くの交流を果たし、広島平和記念公園なども訪れます。
 議員団により深く日本を知っていただき、この交流が両国にとって実り多いものとなることを願っています。

2016/04/05(火) 23:40

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 日中はずいぶん暖かくなり、さくら振興議員連盟でいただいた桜の盆栽も花を咲かせました(写真上)。

 今日は、総務委員会からスタート、午後は本会議でした。
 午後の本会議では、TPPの審議が始まりました。
 今後、TPP特別委員会での質疑を通じて、TPPがいかに日本の国益につながるかを丁寧に説明していくこととなります。
 農業や知的財産の分野、ISD条項など国民の皆さんが不安や懸念を持つことを一つ一つ丁寧に説明していきます。
 
 特に、TPPにより大きな影響を受ける農業・畜産業については、今年度予算も含めた予算措置などで基盤強化を図る施策をしっかりと実施していきます。

 自民党政権のもとで、国益にかなうTPPであることを示していきます。
 交渉において、守るべきものは守り、攻めるべきは攻めたTPPを、国内において具体化します。

 続いて、国土交通部会役員会、原子力政策に関する若手議員勉強会に出席しました。

 夜は、奪還の会の皆さんとの懇親会に参加しました。
 奪還の会は、2009年からの民主党政権の間、浪人中であった同志が集い、浪人中であっても日本のために何かできないかと活動してきた仲間達です。

 先日、南相馬市の消防団から感謝状をいただきました(写真下)。
 震災直後に、ガソリンなど支援物資を満載にしたトラックで駆けつけ、泥があふれる街の中で復旧活動したことへの感謝状です。

 当時は、一国会議員の立場であった安倍総理も一緒に駆けつけ、我々とともに支援活動に駆け回りました。
 当時の思い出話をしながら、桜の季節の夜を仲間たちと楽しく過ごしました。

2016/04/06(水) 22:10

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 今日は、朝からオーストリア国会議員団歓迎朝食会に出席しました(写真上)。
 一昨日の衆院議長公邸での歓迎会に続き、オーストリア国会議員団の皆さんと意見交換をしました。

 お昼には、赤字ローカル線等の災害復旧を支援する議員連盟に出席しました。
 福島県のJR只見線は、2011年7月の豪雨災害で、4つの橋梁などが甚大な被害を受け、現在も会津川口−只見間27.6kmが不通のままです。

 福島県只見町が私の亡父の出身地であるご縁から、国会議員当選以来、只見線の復旧のために活動していますが、なかなか前に進みません。

 福島県只見地域の只見ダム、田子倉ダムは水力発電により、戦後の復興、東京への電力供給に大きく貢献しました。高度経済成長を支えたのは、福島からの電力です。
 こうした歴史も踏まえつつ、ダムや豊かな自然とを合わせて観光地化するなどのプロジェクトを進めるべきとの提言をしました。

 赤字路線だからという理由だけで、災害からの復旧を認めないのでは、真の地方創生は実現しません。
 災害列島である日本のふるさとは、いつ只見線と同じ目に遭うかわかりません。
 法改正を含めて、これからも只見線復旧のために活動していきます。
 (写真下は、2014年7月 議連の視察で訪れた福島県田子倉ダムの風景)


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