2018年04月
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2018/04/01(日) 23:22

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 今日から、4月ですね。

 この週末は、例年より少し早めの満開を迎えた桜のもとでのイベントが多くありました。

 今日の朝には、下鎌田・東部少年野球連盟 合同開幕式でご挨拶をしました。高校野球、プロ野球が次々と開幕する中で、江戸川区の少年野球も各地で開幕です。

 続いて、江戸川区総合体育祭開会式・平成29年度体育功労者等表彰式に参加しました。
 一年を通じての江戸川区体育祭。それぞれの立場での競技参加が今から楽しみです。

 お昼には、小松川千本桜まつりの式典で挨拶をしました(写真上・中段)。
 小松川・平井地区の防災事業として築かれた堤防に、桜並木が整備されたのが小松川千本桜です。
 区・都・国が連携して実現した、区画整理と防災を同時に成し遂げた事業です。

 今では、区民のみならず、桜の名所として、各地からお花見に訪れる人が多いようです。
 私はいつも、日本一の桜の名所だと誇りに思っています。

 午後には、篠崎少年野球連盟お花見会に参加しました(写真下)。
 親御さん達や少年野球関係者の皆さんと、少年野球に限らず子育ての話など様々なお話を伺いました。

 少し風の強い一日で、満開の桜は花びらを舞わせていました。
 花はどれも美しいですが、桜を見るとひときわ心を満たしてくれるようです。

2018/04/02(月) 18:36

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 今日から、新年度が始まりました。

 今日は、日頃からご支援いただいている企業の入社式でご挨拶をさせていただきました。
 新社会人として、緊張と期待で満ち満ちている皆さんを前に、これからの新生活に向けてのお話をさせていただきました。

 新年度が始まると、街の雰囲気もなんとなく浮き立ち、私自身もウキウキした気持ちになりますが、国会も予算が成立し、4月からは法案審議が中心になります。
 気を引き締めて、国会審議、国政活動に臨んでいきます。

2018/04/03(火) 23:07

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 今日は総務委員会に出席しました(写真上)。
 議題は、一般質疑で総務省所管事項全般について議論が行われました。

 午後には、本会議が開催され、生産性向上特措法、産業競争力強化法といった、ものづくり日本を支える法律が議題となりました(写真下)。

 夜には、海事振興連盟と海事業界の皆さんとで桜と日本酒を愛でる会が開かれ出席しました。
 国会議員が、地元名産の日本酒や珍味を持ち寄っての毎年恒例の会です。

 私は、地元名産の小松菜を練りこんだ小松菜せんべいを持ち込みました。
 甘さとしょっぱさが共存する小松菜せんべい。日本酒にも合う地元のお菓子です。

 今日は外を歩くと汗ばむ陽気でした。暖かいというよりは蒸し暑さすら感じる天気です。
 こうした中で、甲子園では熱戦が繰り広げられています。
 今日行われた2つの準決勝戦では、劇的な逆転劇が繰り広げられ、大いに興奮させられました。

 いよいよ、明日は、和歌山の智弁和歌山高校と大阪の大阪桐蔭高校が頂点を争う決勝戦です。
 熱戦が期待されます。

2018/04/04(水) 23:29

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 今日は朝から国土交通委員会に出席しました。
 内容は一般質疑で、国土交通省所管事項全般について議論がなされました。

 昼には、一度地元へと戻り、江戸川区議会自民党議員総会に出席しご挨拶をしました(写真上)。
 自民党では、来年の地方統一選挙に向けた公認申請手続きが始まり、いよいよ来年の春には江戸川区議会議員選挙が行われます。

 区民のための区政を実現し、区・都・国の連携を強固なものとしながら区民の命と暮らしを守る政治を行うためにも、万全の態勢で戦いに臨むべく、しっかりと取り組んでいきます。

 午後は、国会へと戻り、引き続き国土交通委員会に出席しました。

 夜には、私がチャーターメンバー(創設会員)となった臨海ローターりークラブのお花見の会に参加致しました。
 桜の花は見ごろの時期を少し過ぎていましたが、古くからの馴染みの皆様と様々なお話をしました。

 春の甲子園高校野球は、智弁和歌山高校との激戦を制し、大阪桐蔭高校が優勝しました。史上3校目の春の甲子園連覇です(写真下)。

 今年の甲子園も熱戦に次ぐ熱戦でしたが、決勝戦も手に汗握る良い試合でした。

2018/04/05(木) 22:30

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 今日は、朝から総務委員会に出席しました。
 議題は、総務省所管事項全般にわたる一般質疑でした。
 テレビ放送の公正中立に関する放送法4条の改正議論について、ふるさと納税についてなど内容は多岐にわたりました。

 午後1時には、本会議が予定されていましたが、午後4時半まで開かれないままでした。
 理由は、破棄されたとされていたイラク自衛隊派遣に関する日報が防衛省で発見されたことで、野党が審議拒否したためです。

 破棄されたとした日報が防衛省内に存在していたことはゆゆしきことです。しかも、このことが防衛省内で判明した後も、なかなか小野寺防衛大臣のもとに報告されなかったのはなぜなのか、しっかりと真相究明していかなくてはいけません。

 しかし、これは、安全保障委員会、場合によっては予算委員会などの関係委員会で真相究明をしていくべき問題であり、審議拒否をして国会を止めるというのは本末転倒です。

 今日の本会議は、3時間半の空転の後、野党が欠席したまま開会されました。
 本来審議されるはずだった、バリアフリー法については審議できませんでした。
 東京パラリンピックの開催を2年後に控え、日本全体を障害者の方を含め全ての人に暮らしやすい街にするための大きな一歩となる法律の審議を野党は拒否したのです。

 こうした野党の、なんでも審議拒否、政権批判のためなら何でもありという手法は国民にも支持を得ていないようです。
 このことは、政府に反省すべきことが多い近時の状況の中でも、野党の支持率が一向に上がらないことからも明らかです。

 国会では、話し合うべきことが山積しています。
 今日は、公団住宅居住者を守る議員連盟(平沢勝栄 議連会長、写真上)に出席しました(写真下)。
 現在は、UR都市機構の管理となっている公団住宅ですが、利益優先とも捉えられかねない対応で、本来利用を継続すべき住民の方々が立ち退きを求められたりしています。

 民間取引の考え方も重要ですが、公団住宅では、居住者の暮らしの安心を守る視点が大切です。
 政府に働きかけ、国としてしっかりとした支援を行っていきます。

 明日以降も野党の審議拒否による混乱は続きそうです。国会空転による経費増大は税金により賄われています。


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