2023年07月
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2023/07/01(土) 01:00

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6月30日

 今日で6月も終わりです。
 関東地方は、6月8日に梅雨入りをしましたが、雷雨のような強い雨が時折降るだけで、梅雨らしい天気というよりは、蒸し暑い曇り空が続いています。

 私の事務所が所属する瑞江商店街では、明日、七夕まつりを予定しており、近隣の幼稚園、保育園の園児たちが七夕飾りの準備のお手伝いをしてくれました。

 夜は、明日の篠崎浅間神社の幟(のぼり)祭り大祭を前に、関係者の皆さんの激励に訪れました。
 篠崎浅間神社の幟祭りは、2年に一度、コロナ禍のため、5年ぶりの幟祭りです。
 念願のお祭りのフィナーレに向けて、盛り上がる皆様を激励しました。

2023/07/02(日) 21:36

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 7月に入り、昨日は我が事務所が所属する瑞江商店街の七夕まつりでした(写真右)。
 式典ではご挨拶をするとともに、斉藤猛区長にもおいでいただき、瑞江商店街会長とともに、お祭りをご一緒しました。

 続いて、松江銀座商店街振興組合「江戸川松江銀座朝顔市」でご挨拶をしました(写真左)。
 あいにくの雨模様でしたが、4年ぶりの開催となった朝顔市に、多くの方々がいらっしゃいました。

 コロナ禍を乗り越え、各地で地域行事が再開されています。
 週末は、天気の心配をしながらでしたが、各地で多くの行事を訪ねさせていただきました。

2023/07/03(月) 17:40

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 関東地方では、梅雨はどこにいったのか、と思う快晴となりました。
 ただ、蒸し暑い気候なので、熱中症にはくれぐれもお気をつけいただき、水分補給と冷房を上手に使い過ごしてください。

 九州では、線状降水帯による豪雨に見舞われ、特に熊本県では1日に2度も線状降水帯が発生し、河川氾濫、土砂崩れにより、寺などの建物の倒壊、橋の崩落などの被害が発生しています(写真)。

 今後も降雨とともに、土砂災害の危険が高く、厳重な警戒が必要です。

 これから暑くなるにつれて、関東地方でも、台風や線状降水帯による豪雨災害、水害などの発生が予測されます。
 いま一度、避難経路、防災グッズの確認とともに、日中に別々の場所にいる家族の集合場所の確認など、家族で災害発生時にどうするかのご確認をお願いいたします。

2023/07/04(火) 23:42

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 九州を中心に線状降水帯による豪雨災害で大きな被害が出ています。
 被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げるとともに、復旧、復興活動を迅速に行ってまいります。

 治水、水害対策には、日々絶え間ない活動が必要です。インフラ整備は10年単位のものが当たり前にあり、そして、真の意味で万全といえるには遠き道です。しかし、歩み続けねばなりません。
 返す返すも、民主党政権下において、「コンクリートから人へ」という美名のもとに、インフラ整備を怠り、安全安心への道の歩みを止めてしまったことが様々な影響となって、今に返ってきています。
 
 7月に入り、各省庁は人事異動の季節を迎えています。
 多くの官僚の方々が異動し、ご挨拶や政策提案を受けています(写真)。
 私が初当選の頃に、熱く政策論を語っていた新進気鋭の課長が、今や本省の局長として、省庁で采配をふるっていることもあり、感慨深く思います。

 思えば、区議、都議、国会議員の時代を通じて、議会人として、熱意ある役所の方々との出会いと語り合いは、私にとって財産であり、国民を幸せにしていく大きな糧であると認識しています。

 本日、IAEA(国際原子力機関)は、福島原発における処理水の海洋放出について、国際的安全基準に合致したものであるとの報告書を公表しました。
 この報告書は、アメリカ、中国、韓国など11ヵ国の専門家が参加する調査団によるものです。
 これで、処理水の海洋放出の安全性は、科学的にも国際的にも認められました。

 そもそも、処理水の海洋放出は、世界各地で行われる標準的行為であり、日本を批判する中国や韓国では、日本の計画の2.5倍のトリチウムが放出されています。
 しかも、韓国の古里原発のある釜山は、海産物を観光資源とするほどの漁港であるにもかかわらず、何も問題視されていません。

 IAEA報告書公表を契機に、科学的な議論を踏まえ、処理水の海洋放出を粛々と進めていくべきです。

2023/07/05(水) 18:09

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 昨日、岸田総理は、IAEAのグロッシ事務局長から、福島原発の処理水の海洋放出について、科学的に国際的安全基準に合致する旨の報告書を受け取りました(写真)。

 IAEAのグロッシ事務局長は、国際社会に対しても、透明性をもって安全性について情報発信していく旨を述べました。
 また、今日は、グロッシ事務局長自ら、福島入りし、関係自治体や漁業関係者などと意見交換を行いました。グロッシ事務局長は、処理水の海洋放出が終わるまで福島に留まるとのことです。

 韓国がIAEAの判断に従うと表明していますが、中国は海洋放出に未だに反発しています。
 韓国も中国も、トリチウムを含む原発処理水を海洋放出しており、しかもその量は福島原発で予定される量の2倍であるにもかかわらず、極めて不誠実な対応です。

 韓国の原子力学会の首席副会長も、科学的に判断し、粛々と海洋放出すべきと意見表明しているほどです。

 何より恐ろしいのは風評被害です。
 IAEAのグロッシ事務局長が述べるように、適切な情報発信を続け、関係者の安心を勝ち得るように、引き続き努力していかねばなりません。

 江戸川区のご当地ナンバーの図柄案の募集の集計結果が発表され、その数、6,149件に至りました。

 江戸川ナンバーの図柄募集結果 ← ここをクリック
 
 この募集総数は、江東区や市川市などの周辺自治体と比べて、莫大な数で、区民の皆さんの関心の高さがうかがえます。

 選考委員会により、候補を絞ったうえで、10月中旬からは人気投票が行われます。

 今年12月には国交省に図柄を提案し、来年8月頃に図柄が決定、皆さんがご当地ナンバーを利用できるのは、令和7年5月頃からになります。
 まだ少し先ですが、今から期待が高まります。


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